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2022年5月25日に「motto vol.27 -2022夏号-」を発行しました。

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【渋川市】元銀行をモダンに改装。世界中のユニークな古着が集まる名店。

こんにちは!motto編集部のオオウ(@ounco_coverdeath)です。県内の古着屋のまとめ記事へのアクセスが多く、まだまだ古着ブームは続いている印象です。群馬県内にも個性豊かな古着屋が続々と増えていますが、今回は渋川市エリアで絶対に外せない名店をご紹介します!全国の古着フリークたちがこぞって足を運ぶという話題の古着屋『DOMITUNE(ドミツネ)』は、かつて金融機関だった建物をリノベーションした、ちょっと変わったお店。一体どんなアイテムや空間と出会えるのか、早速その魅力をお届けします!県内で古着屋巡りを楽しんでいる皆さんは、ぜひ渋川方面にも足を伸ばしてみてくださいね。

1. 銀行の面影×ミッドセンチュリー=洗練されたモダンな店内

『DOMITUNE』の歴史は2011年に遡ります。店主の富澤さんが都内の古着屋で経験を積んだのち、ご実家が営む榛東村のスーパー「フレッシュショップとみつね」内の一角でオープンしたのが始まり。当時は入口が二つあり、店内で繋がっていてスーパーに併設する古着屋という形態で、ユニークな試みだったと富澤さんは振り返ります。

そして約3年前の2023年、渋川市石原の現店舗へ移転しました。大通りからは見えにくいため、ちょっとした隠れ家感が良いですよね。

元JAバンクの建物を賃借した店舗には、かつて金融機関だった面影が色濃く残っています。最大の見どころは、約1トンもあるという昭和の重厚な金庫扉!現在はストックルームとして活用されていて、来店者も思わず見物してしまう名物スポットになっています。

建物の風合いを残しながら、店内の見事なリノベーションを手掛けたのは「SNARK Inc.」。木の温もりからミッドセンチュリーの香りのする店内は、懐かしさもありながらモダンな雰囲気が漂います。

洗練された什器やアートなインテリアが並び、無骨な金庫室が鎮座する店内。外観からは想像もつかないほどシネマティックな空間は、そこにいるだけで群馬にいることを忘れさせてくれます。

2. 世界中から集められた、遊び心溢れるラインナップ

お店のコンセプトは「世界中の面白い古着を幅広く」。特定のジャンルや年代に限定せず、世界各地からユニークな古着を集めることを理念としています。

店内に一歩足を踏み入れると、ラックを彩るのは遊び心溢れる古着たち。まるで宝探しをしているかのように、店内を見て回るだけでもワクワクが止まらないラインナップ。古着と言えば、スウェット、Tシャツ、デニム、シャツ・・・と挙げればキリがないくらい筆者も好きなアイテムがありました。

『DOMITUNE』に並ぶアイテムは、時代に合わせた「フレッシュ」なセレクトも魅力です。古着の中でも商品が入れ替わり、トレンドものだったりお店独自の色を感じるものだったりを並べてくれるのは嬉しいですよね!また、季節に応じたアイテム展開も注目で、夏から初秋にかけてはバラエティ豊かなシャツやTシャツが主役に。

年代だけに捉われない、幅広いラインナップが揃っているので、ヴィンテージマニアはもちろん、初めて訪れる方でも「面白い!」と思えるような、自分だけのお気に入りがきっと見つかるはず。

3. 直感を信じて楽しむ!おすすめのアイテムとスタイリング

富澤さんが大切にしているのは、「古着は自分の感性に任せて、自由に服選びをしてほしい」という想い。確かに、女性の場合でも最初からレディースに限定せず、まずは直感を信じて服選びを楽しみたいですよね。たとえ惹かれたものがメンズアイテムでも、そこから自分らしい着こなしを考えることで、ファッションがさらに楽しくなりそうです!

気になった服はどんどん試着し、鏡の前で「自分が着たくなる一着」を見つけるのがDOMITUNE流です。「着てみないと分からない古着ならではの楽しさを、まずは体験してほしい」と富澤さんは語ります。もちろん、着こなしに悩んだ時はスタッフが会話をしながら提案・選定をサポートしてくれるので古着初心者でも安心です。

これからの秋の季節に向けたおすすめアイテムは、抜け感のあるバギーショーツや一枚で主役になるプリントTシャツ。特にバギーショーツは『DOMITUNE』内でもトレンドになっているそうです。また、「L.L.Bean」など、アウトドアブランドのナイロン系アイテムも要注目。

さらに、ソックスブランド「MY LOADS ARE LIGHT」とコラボしたオリジナルの靴下やTシャツ(ボディはTULTEXのものを使用)も必見!服好きの心をくすぐるデザインは、ヴィンテージTにバギーショーツを合わせ、ローテクスニーカーの足元にアクセントを効かせたコーディネートなんかも良さそうですね。

POINT

スタッフの内田さんがおすすめしてくれたのはボーダーを取り入れたスタイリング。ベーシックなアイテムながら、Tシャツとレイヤードすることで、単調になりがちなコーデのアクセントに様変わりします。

4. 「間口は広く、こだわりは深く」誰もが楽しめる場所へ

『DOMITUNE』の最大の魅力は、「間口は広く、こだわりは深く」というオープンなスタンス。コアな古着ファンを唸らせる深いこだわりを持ちながらも、誰もがふらっと立ち寄って楽しめる場所を意識しています。「色んな人に来てもらいたいから、少しでも気になれば気軽に足を運んでほしい」と富澤さんは語ります。

さらに店舗の2Fには「Thunder Gallery」というアートギャラリーが併設されていて、不定期で作家さんを招いた展示が行われています。次回の展示は未定ですが、公式Instagramで随時情報を発信しているので、気になる展示に合わせてお店を訪れるのもおすすめです。

洋服との一期一会の出会いはもちろん、映画のワンシーンのような空間やアートとの触れ合いも楽しめる『DOMITUNE』。多くの古着好きが集まるのも納得です。

群馬の古着カルチャーを牽引する『DOMITUNE』。いかがでしたか?古着屋は少し敷居が高く感じるという初心者の方でも大歓迎とのことなので、渋川や伊香保エリアを訪れた際は立ち寄って、皆さんだけの運命の一着を見つけてみてくださいね!

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ベトナムの風とキュートがミックスする、こだわり尽くしのお洒落カフェ。
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▼クレジット
撮影/三木康史(troisdesign)、佐々木覆(troisdesign)
文/佐々木覆(troisdesign)

※motto vol.42「Da-iCE和田颯のハヤペディア」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

【高崎市】日常と非日常の間でいたわりの時間を過ごす、里山に佇む小さな雑貨村。

こんにちは。motto編集部ライターのERIです。みなさん、今年の夏はどのように過ごしましたか?全国各地や世界中で地震や大雨、洪水などの被害が多く、私自身は日常を普通に過ごせることへのありがたみをつくづく実感しています。外に目を向けてみると色々なことがありますが、そんな時こそ自分自身を見つめて、一日一日を噛み締める。楽しいことや些細な喜びを見つけ、可愛いものを愛でて癒されて、美味しいものを味わい、ゆっくり自分をいたわって過ごしていけるのが理想ですね。今回は、それらの望みに少しでも近づけそうな場所『JAMCOVER VILLAGE(ジャムカバー ヴィレッジ)』をご紹介します。

1. 県道沿いに現れる、不思議な可愛い建物たち

高崎市街から榛名に向かう道の途中、のどかな里山風景の中に、突如として北欧テイストのお洒落な建物が並ぶ一角が現れます。世界の珍しくて可愛い雑貨やアパレル、おやつなどを展開する『JAMCOVER VILLAGE』。駐車場には県外ナンバーの車も多く、全国から雑貨ファンが訪れるお店です。

1995年、アーティスト雑貨やセレクト雑貨、オリジナルブランドの子供服を揃え、東京の下北沢のお店からスタートした「JAMCOVER」。2008年に高崎市内に2店舗目となる高崎店、2011年には下北沢の店舗を馬喰町に移転し、East tokyo店がオープン。そして2017年、高崎店とEast tokyo店を統合し、現在の場所に『JAMCOVER VILLAGE』が設立されました。都内に店舗があった時代からのファンも多く、長く愛されているお店です。

「日常と非日常の狭間の立地がお気に入り」と語るのは、同エリアにルーツを持つオーナーのオザワリエさん。中心市街地から少し離れているため、『JAMCOVER VILLAGE』を目的として足を運ぶ人が多いのだそう。元々は田んぼだった土地を整地し、雑貨店、おやつ店、トイレ棟、アトリエ棟、ガーデンを併設。まるで絵本の世界に登場しそうな、可愛い配色の建物が特徴。

建物自体を雑貨のように捉え、オザワさんの思い描く世界観を細部まで表現。こだわりのお店を作り上げるため、担当した建築士さんと時には一緒に陶芸教室に通うなど、10年にわたる関係を築きながら意思疎通を図ったのだそう。

こちらは雑貨棟の店内。梁などがそのまま現れており、木の温もりが感じられる温かな空間。天井近くにも雑貨が飾られています。

天井が高く、高窓からは自然光が降り注ぎます。居心地が良いので、あえてじっくり時間をかけて雑貨を見て回りたくなります。

2. ユニークで可愛いが詰まった雑貨棟

世界中のユニークなアイテムが並ぶ「雑貨棟」では、思わず一目惚れしてしまう、可愛らしいアイテムがずらりと並びます。

ロシアのマトリョーシカをはじめ、ここでしかみられないような、世界の珍しい雑貨がたくさん。実は私も雑貨が大好きで、『JAMCOVER VILLAGE』に来ると毎回気持ちが浮かれてしまいます。友人へのプレゼントを買いに来たはずが、ついつい一目惚れしてしまって自分のものも購入・・といった具合で、財布の紐が緩んでしまいがちです。

ついつい大人買いしたくなってしまう、マスキングテープ。珍しいデザインのものには手が伸びてしまいます。とっておきの時に使いたいですね。

ユニークな可愛いデザインで、大きさも色々選べるmuupitのはんこ『JAMCOVER VILLAGE』オリジナルのはんこ。お手紙や手帳、カレンダーなどに使うのはもちろん、お子様の連絡帳などに押しても良さそうです。(こういった細々とした文房具系は収集しがちな私です。)

こちらにはHIRATAこけしや、韓国語で「JAMCOVER30周年」と書かれたタグも!あれもこれも欲しくなってしまいますが、見ているだけでも楽しいですよね。

メキシコのメルカドバッグは、カラフルで何個も集めたくなります。ボンボンのチャームやお気に入りのキーホルダーなどを合わせて、自分だけのオリジナルバッグにアレンジするのも楽しいですね。

高山縫製室のアパレルや、『JAMCOVER VILLAGE』オリジナルの子供服「Petit jamの商品も。

色々な種類の雑貨がひしめき合っているのに、陳列の仕方が素敵で、ゴチャゴチャしているように見えないんですよね。「自宅の玄関にあれを置いて、あの部屋にはこういう物を置いて・・・」など、妄想が膨らみます。

オザワさんのおすすめは、「たむら靴下店」の手作りぬいぐるみと靴下のセット(¥4,400)。ハンドメイドの温もりと、個性豊かな表情が愛くるしいひと品です。

もう一つは、クスッと笑顔になれる、遊び心とユーモアが溢れるイラストが人気の「CYILABO(チイラボ)」のステッカー(¥550)。貼ってもよし、スマホケースに入れてもよしのゆるくて可愛らしいデザインです。

POINT

多彩なアーティストのPOP-UPも展開。写真は春に開催されていた、足田メロウさんの「絵と陶の個展」。時期によって内容が変わるので、新しい発見があり、つい何度でも訪れたくなります。

3. 雑貨屋目線のセレクトが光るおやつ棟

雑貨棟とトイレを挟んで隣接するおやつ棟へ。可愛いのれんが出迎えてくれます。

店内には、雑貨屋ならではの視点で選ばれたパッケージの可愛いおやつや、デザイン性の高いキッチン雑貨が顔を並びます。甘い系からしょっぱい系まで、様々なラインナップが揃っています。

可愛らしいパッケージのものは、ギフトにも喜ばれそうですね。近所のスーパーなどではなかなかお目にかかれないおやつがたくさんあって、目移りしてしまいます・・。

日本各地の名物おやつなども。こちらは岡山県の山方永寿堂の銘菓、「岡山名物きびだんご」。おやつに合うドリンクなども、展開されています。

おやつだけではなく、調味料やご当地レトルト食品、缶詰なども豊富。雑貨屋さんならではのデザインで、普段の食卓もワンランクお洒落になりそうですね。見た目の可愛さはもちろん、身体に優しいセレクトが多いのも特徴。

食卓やキッチンを彩る雑貨なども。こちらは、一輪の花が咲く指輪状の花器「Bloom Rng」と、お花を入れると花束になる花瓶「TABANE flower base」

雑貨棟のみならずおやつ棟でも、期間限定で食器などのPOP-UPが開催されます。こちらはこの春行われていた大人気「小林美風作陶展」の写真。POP-UP期間中は、作品にまつわるコラボメニューなども提供されるようです。

4. VILLAGE食堂でいたわりランチを

おやつ棟内に2024年オープンした「VILLAGE食堂」では、保存食の知恵やスパイスを取り入れた、身体想いのランチやスイーツを提供。選りすぐりの食と雑貨を通して、豊かな文化を発信しています。『JAMCOVER VILLAGE』は、お買い物だけではなくお食事も楽しめるんです。

店内は木の温もりが心地よく、ゆっくりできそうですね~。

北欧のテキスタイルブランド「マリメッコ」の社員食堂「Maritori」からインスピレーションを得たという空間づくりで、雑貨棟とはまた少し違うすっきりまとまった雰囲気ではありますが、世界観はきちんとJAMCOVERらしさが表現されています。

ランチメニューには、地元の農家さんが作った野菜をふんだんに使用。自家製天日干し野菜など、ひと手間もふた手間もかけて大切に作られた食材を使った、心のこもった食事がいただけます。

こちらは自家製の発酵調味料や保存食の知恵を取り入れた身体想いの「いたわりランチプレート」は、「発酵」をキーワードに、素材を活かしたおかずを楽しめます。和の食材を洋風に調理にしたり、逆に洋の食材を和に落とし込んだりもすることが多いのだそう。健康的で美味しいなんて、最高!キュートな食器にも注目です。

「VILLAGE食堂」では、和風、洋風、韓国風、アジア風など、ミックスフードカルチャーを味わえるのも魅力。韓国料理のキンパなども安定の美味しさです。

器も可愛くて、眼もお腹も大満足・・・。

こちらはパフェに見えますが、台湾かき氷なんです。ユニークでオシャレなスイーツメニューも豊富。自家製のブルーベリーやレモンを使ったホームメイドドリンクも豊富。時期によって色々変わるので、スイーツ好きな方はぜひチェックしてみてほしいです。

自家焙煎コーヒーを片手に、優雅に読書をしながらのカフェタイムもおすすめです。私は個人的に、図書室がある家に住みたいという夢があるので、こういった空間にすごく憧れます。

「VILLAGE食堂」のテーマは「いたわり」。普段がんばっている自分へのご褒美にも、お友だちや家族など大切な人とのランチにも、気軽に訪れて美味しいものをいただいて、心も身体もいたわってあげたいですね。自身のリラックスを求めたり、インプットの学びの時間にしたり、仕事をしたり。様々な用途がありそうな『JAMCOVER VILLAGE』。ぜひ訪れてみては!

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広大な果樹園が広がる丘の上で、新鮮な採れたてフルーツを堪能。
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PROFILE
こぴ
群馬県太田市出身。2019年よりYouTubeチャンネル「こぴ」を開設し、歌声とビジュアルで話題を集める。2025年現在、SNSの総フォロワーは120万を超える。テレビ番組「情熱料亭すぎ村(TOKYO MX-1)」レギュラー出演、Netflix「こねこのチー ポンポンらー夏休み」主題歌、ベスト電器CM第二弾歌唱。また、元看護師の経験を活かし、「アンメット ある脳外科医の日記(フジテレビ)」に出演を果たした。舞台やモデルとしての経験も踏むなど、マルチに活躍中。
[X]@kopichan_
[Instagram]@kopiyama_
[TikTok]@kopisan_
[YouTube]@kopikopi

▼クレジット
モデル/こぴ
ヘアメイク/馬場宏美
コーディネート/ハットリミカ(encounter)
衣装/encounter
ロケ地/JAMCOVER VILLAGE
撮影/三木康史(troisdesign)
文/ERI

※motto vol.43「あちこちこぴたび」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

MENU ※一部抜粋/すべて税込

  • [LUNCH]
  • ●季節のいたわりランチプレートセット / ¥1,800
  • ●季節の洋風ランチプレートセット / ¥1,700
  • ●包子&マンドゥプレートセット / ¥1,600
  • ●包子・マンドゥ(単品) / ¥450〜
  • [台湾かき氷]※季節限定
  • ●いちご / ¥800
  • ●くず餅黒糖きなこ / ¥900
  • ●フルーツとスパイス / ¥900
  • ●甘いとうきび / ¥900
  • [DRINK]
  • ●ブルーベリーレモンシロップ(水 or 炭酸) / ¥600
  • ●中里見農園プラムシロップ(水 or 炭酸) / ¥600
  • ●黒糖ジンジャーシロップ(水 or 炭酸) / ¥600
  • ●アイスカフェオレ / ¥650
  • ●アイスマサラチャイ / ¥650
  • ●プラムとMIXベリーフラペチーノ / ¥700
  • ●マンゴーフラペチーノ / ¥700
  • ●自家焙煎コーヒー / ¥600
  • ●インヤンチャイ(香港) / ¥650
  • ●エルダーフラワーティ(スウェーデン) / ¥550
  • ●かぼちゃとあずき茶(韓国) / ¥550

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