まるでサーカスのよう。ワクワクが詰まったアンティークショップ。

こんにちは!motto編集部のオオウ(@ounco_coverdeath)です!今日は、数々のショップオーナーもインテリアを求めてやってくると話題の『店なし雑貨屋の店』をピックアップします。ブラジルタウンのイメージが強い大泉町ですが、実は感度の良いカフェなども点在しているエリアなんです。その中でもひときわ賑わうアンティーク雑貨店を紹介していきますよー。

1. 蚤の市で大人気の雑貨屋が開いた実店舗

『店なし雑貨屋の店』は元々、蚤の市やイベント出店を主としていたアンティーク雑貨屋。閑静な住宅街に突如現れる店構えは、足を踏み入れる前から高揚感を覚えずにはいられないでしょう。営業日程は完全不定休のため、必ずInstagramで確認してから伺うことをおすすめします。

2. サーカスを観劇しているかのような感覚の店づくり

ぎゅっと集まった雑貨や古道具。実用的なものから部屋をお洒落に彩るインテリアまで、多様なアイテムが顔を並べます。好奇心をくすぐるサーカスのようなワクワク感を味わいながらとっておきの掘り出し物を探そう!リーズナブルなものも多数あるので探しがいがありますね!

3. あれもこれも全部が売り物

見渡す限り店内所狭しに陳列されたアイテムの中から探し出す気分はまるで宝探し。どれが商品?それも商品!お目にかかれないアンティークならではの珍しいものも。自分だけのお気に入りの一点を見つけ出してみて!

POINT

駐車場横の小屋も店舗スペースなんです!赤い木馬が目印。お宝が眠っているかも?

4. とっておきの掘り出し物を見つけ出そう!

アンティークの良さは、時代に流されることなく私たちの暮らしに寄り添ってくれること。また、便利な世の中だからこそ、自分だけのお気に入りを探すその時間も楽しめるところが良いですよね。モノを長く大切に使うことってカッコいい!ワクワクしながらとっておきの掘り出し物を見つけ出してみては?

PROFILE
木村ミサ(キムラミサ)
1990年12月25日生まれ・群馬県出身。ASOBISYSTEM所属。各種ファッション雑誌で読者モデルとして活躍中。明るい笑顔と透明感のある雰囲気で男女ともに支持を集めている。こよなく愛しているものは「カレー」「アイドル」「お茶」。カレー専用インスタグラム(@ohapote_curry)を開設するほか、お茶好きが高じ、『Hanako. tokyo』にてお茶の魅力を伝えていく連載「本日の至福、このお茶一杯より。」がスタート。独自のこだわりのライフスタイルが注目を浴びている。
[Instagram] @misaxmas
[Twitter] @misaxmas_

▼クレジット
モデル/木村ミサ(ASOBISYSTEM)、橋本亜莉沙
ヘアメイク/馬場宏美
衣装/TIMES ARE CHANGIN’
車/Viewt(光岡自動車)
ロケ地/店なし雑貨屋の店
撮影・文/佐々木覆(troisdesign)

※motto vol.23「That’s Playful World」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

店なし雑貨屋の店

[所在地]
邑楽郡大泉町西小泉2-15-12
[営業時間]
13:00〜18:00
[定休日]
不定休(Instagram参照)
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