LIFE

75年以上地元で愛されている老舗花屋と隠れ家的雑貨屋で〝素敵〟に出会う。

こんにちは!motto編集部のオオウ(@ounco_coverdeath)です!花には贈る人も受け取る人も笑顔にする不思議なパワーがありますよね。今日は、花と暮らしまわりの雑貨を扱う『よこつか花店・花屋の2階』をご紹介。75年も地元で愛されているお店とは果たしてどんなお店なのでしょうか。その魅力に迫ります!

1. 1Fは花屋、2Fは雑貨屋!

花と生活雑貨が融合したショップのコンセプトは「お花のある暮らし」。1Fは生花を中心としたフラワーショップ『よこつか花店』、階段を登ると雑貨屋『花屋の2階』というちょっぴり変わった造りになっています。

2. 生花やドライフラワーなど様々な表情の花が顔を並べる

『よこつか花店』は75年以上地元・館林で愛されている老舗花屋。生花をはじめ、生花から作るドライフラワーやプリザーブドフラワーも人気。時代に合わせた花屋であることで、手にする人々の笑顔を支えています。花々が生み出すトキメキ空間で心ゆくまでお気に入り探しをしてみませんか?

3. 2Fは雑貨販売とときどきイベントスペース

オーナーが90年代の自由が丘で出会った景色からインスピレーションを得たという可愛らしい雑貨屋の世界観が広がります。カントリー調やナチュラルテイストの店内には、文房具からインテリア雑貨、アパレルなど幅広く取り扱うほか、個性豊かな作家による雑貨の姿も。不定期で開催しているワークショップやPOP UPイベントは要チェック。※0276-74-1187(花屋の2階直通)

POINT

編集部のおすすめは自然素材やドライフラワーを使ったワークショップ体験。ドライフラワーリースはインテリアとしてもお洒落!感性を生かしてオンリーワンを目指そう。

4. 日常に華を添えるお気に入りを見つけよう!

群馬にも日常に華を添える花や雑貨がたくさんあります!自宅用のみならず、ギフト用として利用されてみてはいかがでしょうか?西毛エリアに住んでいると、東毛エリアの情報って入ってきにくいですよね。またその逆も然り。それぞれの地域にはそれぞれ地元に愛されているお店が必ずあります。今回の『よこつか花店・花屋の2階』もその一つです。ドライブがてら、県内でちょっぴり足を伸ばす休日を過ごしてみるのはいかががでしょうか?

PROFILE
木村ミサ(キムラミサ)
1990年12月25日生まれ・群馬県出身。ASOBISYSTEM所属。各種ファッション雑誌で読者モデルとして活躍中。明るい笑顔と透明感のある雰囲気で男女ともに支持を集めている。こよなく愛しているものは「カレー」「アイドル」「お茶」。カレー専用インスタグラム(@ohapote_curry)を開設するほか、お茶好きが高じ、『Hanako. tokyo』にてお茶の魅力を伝えていく連載「本日の至福、このお茶一杯より。」がスタート。独自のこだわりのライフスタイルが注目を浴びている。
[Instagram] @misaxmas
[Twitter] @misaxmas_

▼クレジット
モデル/木村ミサ(ASOBISYSTEM)、豊田麗
ヘアメイク/馬場宏美
衣装/MIRAGE
車/Viewt(光岡自動車)
ロケ地/よこつか花店・花屋の2階
撮影・文/佐々木覆(troisdesign)

※motto vol.24「That’s Playful World」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

よこつか花店・花屋の2階

[所在地]
館林市仲町3-33
[TEL]
0276-72-0968(代表)/0276-74-1187(2F直通)
[営業時間]
1F(生花部)9:30〜19:00/2F(雑貨部)10:00〜19:00
[定休日]
無休 ※正月、臨時休業の場合はInstagramにてお知らせ。
  •  twitter
  • instagram
  • facebook
  • youtube