TOPICS

2024年11月25日に「motto vol.37 -2024冬号-」を発行しました。

MIKI

詳細はISSUEページよりご覧ください。

▼ motto編集部
Web|https://motto-mag.com/
X|https://x.com/motto_mag
Instagram|https://www.instagram.com/motto_mag/

HOT TAG

関連記事

and more

【安中市】地域を繋ぐハブとして、磯部温泉街を整える新スポット。

こんにちは。motto編集部ライターのERIです。みなさん元気にしていますか?すっかり朝晩は肌寒い日が増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。そろそろ温泉が恋しい季節になってきましたね〜。温泉といえば我らが群馬県ですね。群馬県内には、温泉の源泉が459ヶ所、宿泊施設がある温泉地が96ヶ所もあるそうです。中でも「温泉マーク」の発祥の地としても知られる「磯部温泉」は、高崎などの市街地から楽にアクセスできる上、群馬県内の温泉の中でも成分の濃さは屈指とされ、肌のしっとり感や体の芯から温まることから「美人の湯」「風邪治しの湯」として長く親しまれています。今回は、そんな磯部温泉に今年オープンした『hitoritoiro.cowork+cafe(ヒトリトイロ コワーク プラス カフェ)』をご紹介します。

1. 磯部温泉の新スポット

歴史と情緒あふれる「磯部温泉」に、2026年5月1日にオープンした『hitoritoiro.cowork+cafe』。長く地域に根付いてきた元電気工事店と生花店の外観を残しつつ、内装はシックでモダンにリノベーションされた、新しいカフェ&コワーキングスペースです。昔ながらの外観と、鉄骨造のシンプルモダンな内装のギャップがとてもユニークで、街に馴染みながらも洗練された空間で仕事ができるなんて、なんだかワクワクしますね〜。

JR磯部駅から徒歩2分という好立地にあり、高崎からは信越本線を使って20分弱で訪れることができます。お店の目の前には無料駐車場が完備されているので、もちろん車で訪れることもできます。

明るすぎず暗すぎないグレーと木を使った空間と気が散ることのないシンプルな内装が、仕事に集中したい時にぴったり。少し力を抜きたくなった時にはカフェの空気に身を委ねつつ、小休憩も兼ねて温泉街や近くの碓氷川などを散歩するのも良さそうです。また、お店の前の道路からは妙義山が綺麗に近く見えるので、なんだか小旅行に来た気分も味わえます。

「集中」と「休息」をバランスよく往復できるので、仕事をしつつも心の健康にも良さそうですね。気軽に立ち寄れるカフェとコワーキングスペースが絶妙にゆるく繋がった空間で、一人ひとりの色に合わせながら自分のリズムで過ごすことができるのが魅力です。このように、『hitoritoiro.cowork+cafe』では、「働く」と「休む」を切り分けすぎない、新しい時間の使い方を提案しているのだそう。

もちろん、カフェのみの利用も可能。店名でお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこちら、以前motto+でもご紹介したことがあるコンテナカフェ「hitoritoiro.cafe」がパワーアップして生まれ変わったお店なのです。カフェでは「hitoritoiro.cafe」でも人気だったクラフトジンジャーエールや梅ソーダなども、引き続き味わうことができます。

2. 温泉街という落ち着いた環境の中で、仕事も捗りそう

『hitoritoiro.cowork+cafe』では、カフェとコワーキングスペースの境界線が設けられておらず、仕事と休憩を切り分けずに、その時の状態に合わせて無理のないペースでストレスなく仕事を進めることができます。電源や高速回線Wi-Fiも完備されているので、オンラインミーティングも可能。 1時間〜月単位まで柔軟に利用できるので、リモートワーク、出張の時の一時利用、ワーケーション利用など、幅広くさまざまなニーズにも対応しています。

時間単位で利用したい方向けの「drop in」、月額で利用できる「subscription」といったプランをご用意。非会員は9:00から18:00、月額会員になると定休日に関わらず9:00から22:00まで利用可能です。また、高校生から大学生は学生証を提示すると「student discount 50% off」という嬉しいプランも。

3. カフェとコワーキングが共存し、リセットしながら利用者自身も整う

ラバーウッドにライトグレーの塗装を施したナチュラルとスタイリッシュが共存する空間は、カフェとしても機能します。

メインメニューであるトーストには、同じ磯部温泉街にお店を構える「やどパン」のパンを使用しています。はちみつも安中市内産だそう。せっかくなので、地元の味をぜひ楽しみたいですね。

シナモンやココアなどがかかった甘めのバタートーストから、ツナマヨネーズやコーンマヨネーズなどのおかず系トーストにサラダがつく軽めのランチメニューまでご用意。

「hitoritoiro.cafe」時代から人気のスパイスの効いたクラフトジンジャーエールや、「ぐんま三大梅林」の一つ「秋間梅林」の梅を使った梅ソーダなど、ドリンクメニューも外せません。仕事で頭が煮詰まった時、温泉街を歩き回ってちょっと疲れた時・・炭酸でスッキリしたいですよね。程よくリフレッシュできそう〜!

4. 「働く・食べる・整える場所」磯部温泉地域のハブとして期待

『hitoritoiro.cowork+cafe』は、磯部エリアの観光拠点としても欠かせない存在です。せっかく来たら、磯部温泉街をもっと楽しんでみましょう。

磯部温泉名物「磯部せんべい」8店舗を食べ比べできる「磯部せんべいサクサクウォーク」の受け入れ場所にもなっているんです。各地の名物って、いったいどのお店のものを選べば良いのか・・悩んでしまうんですよね。各店舗の磯部せんべいを1,100円で食べ比べられるのは、訪れる人のそんな気持ちを理解している、画期的で素晴らしいアイデアだと思います。

道路を挟んだ向かいには、以前motto+で紹介した宿泊施設「旅邸一人十色」があります。一日一組限定のプライベート贅沢空間で、年間を通して人気の宿です。もちろんワーケーション利用も可能。2024年にはプライベートサウナも完備されたそう!こちらの宿の受付も『hitoritoiro.cowork+cafe』で行います。そして、『hitoritoiro.cowork+cafe』から徒歩1分の範囲内にレトロな食堂「いまい食堂」やクレープ屋「CREPE SALT」、シェフが作る本格的な洋食が楽しめる「西洋亭」など磯部温泉グルメも。せっかくなら、その地のグルメを味わいたいですよね。

ちなみに、磯部温泉には、お酒をいただけるお店もいくつかあるので、『hitoritoiro.cowork+cafe』でリモートワークをして、帰りに一杯(で済むかわかりません)飲んで電車で高崎まで帰る・・というプランを私は密かに妄想中です。斜向かいには、日本酒の酒屋「高野酒店」と日本酒を使った洋菓子が美味しい「TARTANS CAKE STAND」もあるので、電車で来れば、仕事終わりに車の運転の心配なくアルコールを摂取できます!JR信越本線で、高崎からは18分、前橋からは乗り継ぎもありますが1時間以内でアクセス可能。そして磯部駅から温泉街までのアクセスの良さも、個人的には大きな魅力の一つです。

皆さんも、ぜひ一度、足を運んでみてくださいね!

TODAY’S CAR[Viewt story]
光岡自動車が提供する唯一無二のカスタマイズカー。大量生産ではなし得ないフォルムと車内を彩る雰囲気がドライバーを魅了する。レトロモダンな雰囲気漂うデザインと快適なドライブを支える先進安全機能を兼ね備えたこだわりの一台。

同じエリアのおすすめ記事はこちら
→日本酒×スイーツ!?甘さとほろ苦さ。絶妙な酔いを楽しむ。
→本との出会いを大切にした、心温まるブックカフェ。

PROFILE
鈴木ちゃんねる
前橋市出身。2017年、第25代ローズ・クィーンに選出され、前橋の顔として市内の様々な行事に参加しPR活動を担う。2018年からはYouTubeチャンネル『鈴木ちゃんねる』を開設。モデル顔負け、持ち前の高身長を活かしたファッションやメイクを中心に投稿し、2025年7月現在270本以上、総再生数は740万回以上を記録。群馬のライフスタイルを発信する貴重な女性YouTuberとして人気を博している。
[Instagram] @suzukiiiii_channel
[X]@suzukii_channel
[YouTube]@suzukiii-channel

▼クレジット
モデル/鈴木ちゃんねる
ヘアメイク/馬場宏美
コーディネート/長谷川丈(GANKO)
衣装/GANKO
車/Viewt Story(光岡自動車)
ロケ地/hitoritoiro.cowork+cafe
撮影/小池留美子
文/ERI

※motto vol.44「That’s Playful World」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

MENU ※一部抜粋/すべて税込

  • [DRINK]
  • ●ハンドドリップコーヒー / ¥500
  • ●クラフトジンジャーエール(SODA・HOT) / ¥500
  • ●クラフトコーラ / ¥500
  • ●秋間梅林の梅(SODA・JUICE・HOT) / ¥500
  • ●オレンジジュース / ¥350
  • ●りんごジュース / ¥350
  • ●ウーロン茶 / ¥350
  • [FOOD]
  • ●バタートースト(プレーン) / ¥550
  • ●バタートースト(ココア) / ¥600
  • ●バタートースト(シナモン) / ¥600
  • ●お食事トースト(コーンマヨネーズ※サラダ付き) / ¥900
  • ●お食事トースト(てりやきマヨネーズ※サラダ付き) / ¥900
  • ●お食事トースト(ツナマヨネーズ※サラダ付き) / ¥900
  • ●阿蘇ジャージー牛乳アイスクリーム / ¥500
  • [COWORKING]
  • ●ドロップイン(1時間) / ¥550
  • ●ドロップイン(3時間) / ¥1,100
  • ●ドロップイン(6時間) / ¥1,750
  • ●ドロップイン(9時間) / ¥2,200
  • ●サブスクリプション(全日プラン) / ¥11,000
  • ●サブスクリプション(平日プラン) / ¥8,800
  • ●サブスクリプション(週末プラン) / ¥6,600
  • ●サブスクリプション(アフター5プラン) / ¥4,400

【富岡市】妙義山の絶景のもと、様々な角度から地域の魅力に出会える観光拠点。

こんにちは。motto編集部ライターのERIです。みなさん元気にしていますか?そろそろ運動会の時期になってまいりました。私には小学生の子どもがいますが、群馬県に住んで一番びっくりしたのが、小学校の運動会のチーム分けが山の名前だということです。私は県外出身なので、小学生の頃の運動会は赤組、白組というシンプルなチーム分けだったのですが、群馬県の小学生たちは赤城団、榛名団、妙義団という山の名前のチームに分かれて競技を行うんですよね(学校の規模によっては白根団や浅間団などもあると聞きました)。そんなふうに、子どもの頃から地域が誇る山々に親しむことが出来るのは、素敵な環境だなあと思っています。群馬県内にはたくさんの山がありますが、中でも妙義山は鋭くそそり立つ荒々しい岩肌と奇岩が織りなす独特の景観から、一際神々しさを放つ魅力的な山だと思います。今回は、そんな妙義山をさらにもっと好きになりそうなスポット『富岡市妙義ビジターセンター』をご紹介します。

1. 妙義山のことは、ここへ来れば分かります

2023年8月にオープンした『富岡市妙義ビジターセンター』。以前「妙義ふるさと美術館」だった建物をリニューアルし、妙義の新しい名所として子どもから大人まで楽しめる施設に生まれ変わりました。妙義山一帯の雄大な絶景を眼前に望むロケーションで、妙義山を構成する三山(金鶏山・金洞山・白雲山)を間近から一望できるのが魅力。迫力ある奇岩帯から、大自然のパワーを感じることができそうですね。

館内では、巨大模型やVR体験を通して自然や歴史を五感で学べるほか、ゆったりと芸術に浸れるアートギャラリーも併設。

絶景ラウンジで寛いだり、地元名産の舞茸パスタや話題の富岡クレープなどの絶品グルメも堪能できます。周辺地域の魅力をまるごと味わえる観光拠点になっています。

2. 妙義の自然や歴史を、五感を使ってのんびり学べる

1階の「妙義ギャラリー」では、5つのテーマに分かれた展示や巨大立体模型プロジェクションマッピングなどが楽しめます。妙義山のギザギザ・ゴツゴツのひみつを解き明かす「妙義山誕生」(地学)、“日本近代登山の父”と讃えられるイギリス人宣教師ウォルター・ウェストンと、妙義出身の登山案内人根本清蔵とのさまざまエピソードを紹介する「清蔵とウェストンの時代」(登山文化)や小林一茶、芥川龍之介など、妙義を訪れた多くの人々と妙義山のつながりを紹介する「妙義山ゆかりの人々」(文人墨客)など、妙義山をいろいろな角度から知ることができます。

さらに、古代から修験道の山として信仰され、江戸時代には“妙義千軒”として繁栄を極めた「妙義の信仰」(歴史・信仰)、そして妙義山麓のくらしの中で“少し前”まで使われてきた道具や資料などを“農村文化遺産”として展示する「少し前の妙義山麓のくらし」(民俗)など、文化的な側面も併せて紹介されています。

巨大立体模型のマッピング映像に大興奮!縦横4メートル四方の巨大立体模型に映し出す様々なプロジェクションマッピングは、妙義山一帯の大自然をリアルに再現。パネルを操作することで、登山道や四季の移り変わり、江戸時代の様子などが映し出されます。立体的ですごい!

また、1階には人気のVR体験コーナーもあります。VRで妙義山の上級コースを擬似登山してみましょう。登山の経験がない方も、妙義山を代表する難所や絶景スポットをVRで体感することができます。表妙義縦走、裏妙義、金鶏山の3つのルートを用意しています。断崖絶壁や鎖場などもあり、足がすくむほどの臨場感!!

VRでの擬似体験も楽しいですが、実際に登山をする際にもぜひ『富岡市妙義ビジターセンター』へ。登山客が多い週末などには、妙義山岳登山案内カウンターで、妙義山岳会メンバーによる登山案内も行われています。妙義山の安全登山のための装備案内など、妙義山に関するさまざまな相談や情報提供をしてくださっています。遭難や滑落事故などの情報もここで知ることができます。

館内には素敵な読書コーナーもあります。妙義山や登山に関する書籍を中心に、絵本やマンガから絶版となった専門書まで、誰でも自由に利用できる落ち着いた空間。来場者アンケート結果などを踏まえ、蔵書の種類も随時増やしているのだそう。なお、読書コーナーは3階の展望ラウンジにもあります。眺めの良い休憩スペースに蔵書を持ち込むことも可能で、外の景色を楽しんだり、野鳥を観察しつつ読書を楽しむことができます。

2階の展示ギャラリーにも立ち寄ってみましょう。妙義山といえば上毛かるたの「もみじに映える妙義山」ですが、映える“もみじ”をはじめとする妙義山の動植物の展示や、下仁田町在住の植物学者里見哲夫氏による「里見コレクション」の展示など、1階とは趣の異なる企画展示が楽しめます。登山者を悩ませるヤマビルにやられない方法なども、分かりやすく詳しく展示されています。

そして3階は、妙義山が目前に迫る360度の大展望ラウンジ!北西方向には妙義山を間近に眺めることができますよ。妙義山塊の一つ白雲山が目前に迫り、望遠鏡を覗くと妙義山のシンボルでもある「大の字」が!!日によっては、「大の字」の付近を登山している人の姿も見えます。「大の字」について、個人的に気になったので色々と調べてみました。

標高757mの岩場に掲げられた「大の字」。妙義神社の「妙義大権現」を略したシンボルです。江戸時代から白雲山に祀られているそうで、妙義神社まで参拝に来られない村人などが、中山道の安中宿や松井田宿から遥拝(遠く離れた場所からお参り)できるようにと建立されました。当時は藁を束ねて糸を巻き、上州特産の養蚕飼育の無事を祈った垂を付けた竹串を藁に刺したものでした(現在は鉄製)。遥拝の対象として、そして中山道などの街道をゆく人々の目印として古くから人々に親しまれています。

反対側の南東方向には、富岡市街が一望できます。よく晴れて空気が澄んだ日には、遠くに筑波山も見えるとか!?そして3階のラウンジの奥にも本棚が設置されており、1階のカフェ(後述)で買ったドリンクなどを持ち込んでゆっくり過ごすこともできます。また無料Wi-Fiも利用できるので、パソコンを持ち込んでリモートワークなども可能。こんなロケーションだと、なんだか仕事も捗りそうですね~!

そして個人的にイチオシなのが、地域おこし協力隊でもあり山伏のフーちゃん(片山文恵さん)が執筆されている「フーちゃんのみょうぎアレコレ通信」です。イラスト付き説明で、とっても可愛くて尚且つわかりやすい!ついつい読みふけってしまいます。妙義について、いろいろな視点から紐解かれていて、とても興味をそそられます。バックナンバーも閲覧可能。3階で無料配布されているのでぜひチェックしてみてください!

3. 妙義山の絶景を眺めながら、地元名産の食材を使用した絶品グルメを堪能

館内の「山カフェ妙義」でランチやカフェタイムはいかがでしょうか。大きな窓ガラス越しに妙義山を望みながらお食事を楽しむ、贅沢な時間が過ごせます。ここでは、『富岡市妙義ビジターセンター』に隣接する「もみじの湯」の食事処「御山亭」(みやまてい)の料理長が考案したメニューが食べられます。舞茸や下仁田ネギなど、地元の特産品を使ったピザやパスタが人気!

地元名産の舞茸パスタ。「香り舞茸、味しめじ」といわれるのも分かるように、舞茸のフワッとした香りが食欲をそそります。もちもちのフェットチーネにクリームが絡まり・・ぷりぷりの舞茸の歯応えとジュワッとした旨みが存分に楽しめて・・舞茸好きにはたまりません!

話題の「富岡クレープ」もぜひ。見た目にも華やかで、食べるのが勿体無いとすら思ってしまいますね。ちなみに、なぜ富岡でクレープ?と疑問に思い調べてみたところ、クレープやガレット発祥の地であるフランス人技師が富岡製糸場の建設や技術指導に携わったという歴史的な縁や、群馬県に根付く粉食文化、そして絹の滑らかさを連想させる食感などを背景に誕生した、富岡の新名物グルメだそうです。

お天気が良い日は外のテラス席もおすすめです。山から吹き抜ける風がとっても気持ち良くて、つい長居してしまいそうです。

4. 心落ち着く空間で、のんびりとアートの世界に浸れる

最後にご紹介したいのは、1階のアートギャラリーです。前身「妙義ふるさと美術館」の展示機能を引き継ぐスペースとして、周辺地域を描いた絵画の常設展から多彩な企画展まで、心落ち着く空間で、のんびりとアートの世界に浸れます。

妙義山を描いた絵画の展示を眺めていると、迫力があったり、季節の表情が繊細に描かれていたり、それぞれの作家さんによって妙義山を様々な捉え方をしているのが興味深いですね。絵画やアートの面白さって、いろいろな人の脳内を覗いているような感覚になるところにもあると思います。自然とのふれあい、芸術とのふれあい、そして山懐に流れるゆったりとした時間を楽しめる、素敵なギャラリーですね。一部の作品はポストカードにもなっているそうです。

アート作品展や企画展、講座会場やイベント等への貸スペースとしても利用できるそうで、年間を通してさまざまな展覧会が行われています。さまざまな展覧会やイベントの案内が随時更新されているので、ぜひチェックしてみてください。

絶景に抱かれながら知的好奇心を満たしてくれる特別な場所『富岡市妙義ビジターセンター』。景色を眺めたり、アートや歴史の余韻に浸ったり・・日常を忘れ、心ゆくまで癒やされる大人の休日を満喫してみては。

同じエリアのおすすめ記事はこちら
→妙義の景勝と猫に癒され、時を忘れる古民家で心ほどける休息を。
→オンリーワンのアートな宿が人と街をつなぐ。

PROFILE
こぴ
群馬県太田市出身。2019年よりYouTubeチャンネル「こぴ」を開設し、歌声とビジュアルで話題を集める。2025年現在、SNSの総フォロワーは120万を超える。テレビ番組「情熱料亭すぎ村(TOKYO MX-1)」レギュラー出演、Netflix「こねこのチー ポンポンらー夏休み」主題歌、ベスト電器CM第二弾歌唱。また、元看護師の経験を活かし、「アンメット ある脳外科医の日記(フジテレビ)」に出演を果たした。舞台やモデルとしての経験も踏むなど、マルチに活躍中。
[X]@kopichan_
[Instagram]@kopiyama_
[TikTok]@kopisan_
[YouTube]@kopikopi

▼クレジット
モデル/こぴ
ヘアメイク/馬場宏美
コーディネート/ハットリミカ(encounter)
衣装/encounter
ロケ地/富岡市妙義ビジターセンター
撮影/三木康史(troisdesign)
文/ERI

※motto vol.44「あちこちこぴたび」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

MENU ※一部抜粋/すべて税込

  • [FOOD]
  • ●妙義名産 舞茸のクリームフェットチーネ / ¥1,000
  • ●上州和牛もち豚使用ミートスパゲッティ / ¥1,000
  • ●妙義産椎茸とシーフードのフェットチーネ / ¥1,000
  • ●舞茸ピザ / ¥1,000
  • ●もつトマト煮ピザ / ¥1,000
  • ●こんにゃく肉味噌ピザ / ¥1,000
  • [DESSERT]
  • ●妙義奇岩ガトーショコラ(HOTコーヒー付き) / ¥1,000
  • ●妙義山の地層ティラミス(HOTコーヒー付き) / ¥1,000
  • ●珈琲こんにゃくクレープ(HOTコーヒー付き) / ¥1,000
  • ●季節のフルーツクレープ(HOTコーヒー付き) / ¥1,200
  • ●アイスクリーム / ¥300
  • [DRINK]
  • ●スペシャルティコーヒー(HOT) / ¥400
  • ●スペシャルティコーヒー(ICE) / ¥500
  • ●蒟蒻タピオカ入りコーヒー牛乳 / ¥600
  • ●富岡紅茶(HOT) / ¥400
  • ●コカ・コーラ / ¥300
  • ●オレンジジュース / ¥300

  •  x
  • instagram
  • facebook
  • youtube