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2024年8月25日に「motto vol.36 -2024秋号-」を発行しました。

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【伊勢崎市】ベトナムの風とキュートがミックスする、こだわり尽くしのお洒落カフェ。

こんにちは。motto編集部ライターのERIです。みなさん元気にしていますか?だんだん暖かくなってきて、お出かけするのに良い季節になってきましたね。こんな時期は、雰囲気の良い場所で、美味しいものを食べながら心ゆくまでゆったりまったり過ごしたいですね。美味しいものといえば、私は以前からエスニック料理が大好きでして、特に群馬県にはベトナムの方が多く暮らしているということもあり、ベトナム料理のお店も開拓中なのです。米粉の麺を使ったブンチャーやフォーなど、お米が主食の日本人に合う料理もあれば、元々フランス領ということもあってかバインミーなどのパンを使った料理もあったりして、意外と日本人にも馴染みやすいと思っています。今回は、そんなベトナム料理とモダンなカフェメニューを掛け合わせた、唯一無二のお洒落なカフェ『Cafe indecis(カフェ アンデシーズ)』をご紹介します。

1. 住宅街にあるキュートな穴場カフェ

2024年オープンした、伊勢崎市上諏訪町の閑静な住宅街に店を構える『Cafe indecis』

一歩店内に踏み入れると、ナチュラルな木の温もりが広がり、ペンダントライトの柔らかな灯りが優しい空間。カウンター席、テーブル席、奥にはソファ席もあるので、一人でふらりと訪れても、お友だち同士やデートなどで立ち寄っても、素敵な時間を過ごせることでしょう。

アートな雰囲気をまとったオーダーメイドのレジンテーブルが食事に華を添えます。本なども充実していて、ゆったりと過ごすこともできます。

店名の「indecis」はフランス語で「優柔不断」という意味だそう。コーヒー、ドリンク、デザート、フードと充実したメニュー数で迷ってしまうくらいの展開をしているのと、店主・斎藤さんの優柔不断な性格を重ねているのだとか。

2. こだわりのベトナム風料理

斎藤さんはご両親がベトナム出身で、ベトナムにご自身のルーツがあるのだそうです。そのため、幼い頃から慣れ親しんだ「バインミー」や「サラダ生春巻き」はどれもこだわり満載。現地では屋台で食べるものですが、『Cafe indecis』でいただけるベトナムフードは、店主さんの家庭の味に近いのだとか。

お店の顔にもなっているランチの人気メニュー「バインミーセット」。ベトナムのサンドイッチ、バインミーはフランスパンをベースにレバーパテやパクチー、なますなどのベトナムらしい具材を挟んだもので、「甘い・辛い・酸っぱい・旨い」を掛け合わせた複雑な味わいが特徴。女性でも食べやすいサイズ感が嬉しいですよね!

『Cafe indecis』では、自家製チャーシューのバインミーとトマトミートボールのバインミーから選べます。美味しくなるように日々改良と研究を重ねているそう。なます、レバーパテやお肉はもちろん手作り。テイクアウトも可です。

シャキシャキの新鮮な野菜たっぷりのサラダ生春巻き。サニーレタス、キュウリ、水菜、パプリカ、紅白なます、りんごが入っていてボリューム満点!断面も綺麗でテンションが上がります。豪快にガブリといきたいですね!見栄えも良く、しっかり満足感があるので女性から人気というのも納得です。

POINT

『Cafe indecis』はカレーにもこだわっていて、スパイスから調合している本格派。月替わりの「今月のスパイスカレー」と、数種類のスパイスとチキンを煮込んだ「スパイスチキンカレー」が選べます。私もそうなのですが、カレー好きの方は要チェックですね。毎月Instagramで素敵な美味しそうな写真で紹介されています!

3. すべて手作りのスイーツも充実!

『Cafe indecis』をオープンさせる前は県内の人気カフェで勤めていたという斎藤さん。そこで磨かれたセンスや丁寧な技術を活かして作るラテアートやスイーツメニューは、唯一無二。

食後のデザートとしてはもちろん、おやつタイムにもカフェ利用が可能です。ちなみにスイーツはすべて手作りで、味はもちろん、見た目も可愛くてフォトジェニック!全部食べてみたいです・・!

斎藤さんが以前勤めていたという太田市の「FUIGO」の深煎り豆を使用したホットカフェラテ。ランダムでラテアートを描いてくれます。時間がある時には、デザインのリクエストにも応じてくれるそうですよ。

ほぼ月替わりで提供の、季節のチーズケーキ。写真はモカラテをイメージした、マーブル柄のモカチーズケーキです。⁡お店で淹れたエスプレッソを使用した、甘くてほんのり苦味を感じるケーキです。⁡自家製いちごソースが入ったいちごクリームとの相性もばっちりで、イチゴの酸味を感じて幸せな気分になります。

お店で淹れたエスプレッソを使用した、ふわふわクリームのティラミス。甘さと苦味が絶妙のマッチング。当然ですが、カフェラテにもとってもよく合います。美味しくてあっという間にペロリです。

推し色クリームソーダは、ピンクや紫、黒(!)など、なんと9色から選べます。アクスタと一緒に推し活としてオーダーされる方も多いのだとか。そのほかにはバインフラン(ベトナムプリン)や可愛らしいバニラアイスサンドくんなども展開。魅力的なメニューが多く、悩んじゃいますね!

4. オーダーメイドのレジンテーブルが食事に華を添える

店内のテーブルには、色とりどりのドライフラワーを閉じ込めた樹脂と一枚板を組み合わせて作られた「レジンテーブル」と呼ばれるオーダーメイドの家具が使われています。

テーブルだけではなく、椅子や壁にかかっている花瓶などのインテリア、そして看板などもレジンを使った唯一無二のデザインの作品たち。店内をよく見ると、いろいろなところに飾ってあります。

ちなみに、店内にあるこれらのオーダーメイド家具やインテリアは、斎藤さんのご主人が「SAITOREJIN」として手がけています。

そしてなんと、お店の家具やインテリアは、そのまま購入も可能。レジン製品は、納品の際に磨き直しもしてもらえるそう。

もちろん、オーダーメイドの相談も可能!興味のある方は是非お店に問い合わせてみてくださいね。

店主・斎藤さんの「好き」が詰まった『Cafe indecis』。いかがだったでしょうか?大衆食堂のようなベトナム料理店も増えてきましたが、カフェの雰囲気で楽しめるお店はまだ少ないですよね。日本人の舌にも馴染みやすいベトナム風料理をお洒落なカフェ空間で味わってみては?

TODAY’S CAR[Viewt story]
光岡自動車が提供する唯一無二のカスタマイズカー。大量生産ではなし得ないフォルムと車内を彩る雰囲気がドライバーを魅了する。レトロモダンな雰囲気漂うデザインと快適なドライブを支える先進安全機能を兼ね備えたこだわりの一台。

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PROFILE
鈴木ちゃんねる
前橋市出身。2017年、第25代ローズ・クィーンに選出され、前橋の顔として市内の様々な行事に参加しPR活動を担う。2018年からはYouTubeチャンネル『鈴木ちゃんねる』を開設。モデル顔負け、持ち前の高身長を活かしたファッションやメイクを中心に投稿し、2025年7月現在270本以上、総再生数は740万回以上を記録。群馬のライフスタイルを発信する貴重な女性YouTuberとして人気を博している。
[Instagram] @suzukiiiii_channel
X@suzukii_channel
YouTube@suzukiii-channel

▼クレジット
モデル/鈴木ちゃんねる
ヘアメイク/馬場宏美
衣装/MODERN TIMES
車/Viewt Story(光岡自動車)
ロケ地/Cafe indecis
撮影/佐々木覆(troisdesign)
文/ERI

※motto vol.42「That’s Playful World」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

MENU ※一部抜粋/すべて税込

  • [LUNCH SET]※サラダ生春巻き・ドリンク付き
  • ●自家製豚チャーシューのバインミーSET / ¥1,350
  • ●トマトミートボールのバインミーSET / ¥1,350
  • ●今月のスパイスカレーSET / ¥1,500
  • ●スパイスチキンカレーSET / ¥1,500
  • ●今月の一品SET / ¥1,500
  • [DESSERT]
  • ●季節のチーズケーキ / ¥500〜
  • ●ガトーショコラ / ¥530
  • ●ティラミス / ¥530
  • ●アフォガード / ¥400
  • ●期間限定デザート / ¥500〜
  • [COFFEE]
  • ●アメリカーノ(HOT・ICE) / ¥450
  • ●カフェラテ(HOT・ICE) / ¥480
  • ●モカラテ(HOT・ICE) / ¥530
  • ●キャラメルラテ(HOT・ICE) / ¥530
  • ●抹茶ラテ(HOT・ICE) / ¥530
  • [DRINK]
  • ●推し色クリームソーダ / ¥600
  • ●自家製レモネード(HOT・ICE) / ¥450
  • ●紅茶(HOT・ICE) / ¥380
  • ●ほうじ茶(HOT・ICE) / ¥380
  • ●ジャスミンティー(HOT・ICE) / ¥380
  • [FOOD]
  • ●バインミー / ¥650
  • ●今月のスパイスカレー / ¥800〜
  • ●スパイスチキンカレー / ¥850
  • ●今月の一品 / ¥800〜
  • ●サラダ生春巻き / ¥400

【太田市】一期一会に想いを馳せる、心躍るユーズドインテリアショップ。

こんにちは。motto編集部ライターのERIです。みなさん元気にしていますか?もうすぐ春ですね。私は季節ごとに家のインテリアや観葉植物の配置などの模様替えをするのが趣味なのですが、まだまだ冬バージョンのインテリアなので、そろそろ動かないと・・と思いつつ、忙しくてなかなか片付きません!家具やインテリア雑貨なども見に行って気分転換はもちろん、「こんな部屋にしたいな~」等、妄想を巡らせたい欲でいっぱいです!またこれからの時期は、進学や就職などもあり、新しい環境で生活を始める方なども多くいらっしゃるのではないでしょうか?本日は、そんな方々にもおすすめな、太田市にある素敵なUSED家具屋さん『monoroom gunma(モノルーム グンマ)』をご紹介します!

1. 「monoroom」が群馬にオープン!

2025年4月にオープンした『monoroom gunma』は、アンティークからユーズドまで取り扱う、家具と雑貨のリユースセレクトショップです。北関東自動車道の太田藪塚インターチェンジから車で約10分、電車だと藪塚駅から徒歩10分と、アクセス良好な場所に位置しています。

『monoroom gunma』は、高校の同級生でもある、桐生市出身の杉山さんと太田市出身の青木さんが、二人の地元の中間地点「太田市藪塚」でオープンしました。グラフィックデザイナーが本職の青木さんが、元々趣味の釣具屋を開きたいと話していて、家具が好きな杉山さんと一緒にお互いの得意分野を活かしながらお店を開いたのが始まりなのだそうです。

後ほど紹介しますが、『monoroom gunma』内に「Holy Lures Gunma」という釣具屋さんも併設されているのは、そういった背景があります。まだオープンから1年足らずにもかかわらず、県内外から様々な年代のお客さんが訪れているそうです。

monoroom」は神奈川県の川崎市に本店があり、東京都の町田市や神奈川県の横浜市など関東の各地に店舗があるので、実は以前からご存知だという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もその一人ですが、とうとう群馬にもおしゃれな家具屋さんが出来た!と、とっても嬉しい気持ちで胸がいっぱいです。

POINT

お店があるのは太田大間々線(群馬県道78号)沿いですが、看板がないので素通り注意です!

2. 年代やジャンルにとらわれず仕入れられたアイテム

『monoroom gunma』の商品ラインナップは大型家具、チェスト、花瓶、ポスター、小物など、定番アイテムからコレクタブルな一点ものまで、あらゆるお宝が揃っています。

近頃は昭和レトロがトレンドだそうで、配色が可愛らしいチェストなどが人気です。仕入れに関しては、特に年代や生産地にはこだわらず、家具担当の杉山さんが「素敵だな」「良いな」「今の時代の気分に合いそうだな」と感じたものを自らセレクトされています。

杉山さんは元々ファッションが好きで、服飾系の専門学校に通っていたのだそう。「衣食住の中で次は「住」かな・・」と、インテリアの道を志したのだとか。感度の高さがセレクトにも反映されていますね。

以下、一部PICK UPアイテムをご紹介。(説明文はお店のInstagramより抜粋)

Made in USAのSunbeam(サンビーム)のヴィンテージ ウェザーステーションクロック。木製フレームに気圧計・温度計・湿度計を備え、緻密なスケールと重なり合う針が理化学機器のような知的な雰囲気を醸します。ミッドセンチュリーを感じさせるデザインで、実用性はもちろん、空間を引き締めるインテリアアクセントとしても魅力的な一台です。上の小ダイヤルが気圧計(Barometer)、左下の小ダイヤルが温度計(Thermometer)、右下の小ダイヤルが湿度計(Humidity)です。

重厚感のある無垢材天板に、ブラックアイアンの脚部を組み合わせた存在感抜群のJOURNAL STANDARD FURNITUREのローテーブル。天板には木の表情を活かした継ぎや、さりげないちぎり加工が施され、職人のこだわりを感じさせます。直線的でありながら温かみのあるデザインは、ヴィンテージやインダストリアル、和風×北欧風を掛け合わせたジャパンディとも好相性。空間の主役になる一台です。

鮮烈な色彩と躍動感あふれるラインが目を惹くPeter Maxの「GLOVES」の額装ポスター。空間に飾るだけで一気にアート性が高まり、ミッドセンチュリーやポップなインテリアとも好相性です。コレクションとしてはもちろん、ショップやリビングのアクセントにもおすすめの一枚。

ネオンイエローのフレームに、カラフルなインデックスが映えるA・R・Tのアラームクロック。ヘッドホンのようなユニークなフォルムと、どこかレトロフューチャーな佇まいが空間の主役に。クオーツ式で実用性も備えつつ、置くだけで遊び心とポップなアクセントをプラスしてくれる一台です。

ミッドセンチュリーを象徴する、George Nelsonデザインのフラッタークロック。放射状に広がるウッドスパイクとアルミのセンターディスクが壁を一瞬で華やかに。アートのように空間を彩り、どこに掛けても主役になる存在感たっぷりの名作ウォールクロックです。

いったい誰の作品なのか特定できませんが、情熱的な色彩が織りなす力強くも幻想的なウォールアート。構成された形の一つひとつリズムがあり、どこか音楽的な躍動感すら感じさせる作品。空間に飾れば、日常にエネルギーと芸術的な刺激をもたらし、インテリアの主役として活躍します。アート好きにはたまらない、個性とインパクトに満ちた一枚です。

3. 店内併設のクセ強な釣具屋さん

実は店内奥には、バスとトラウト向けのトップウォーター&オールドタックル専門釣具店「Holy Lures Gunma」が併設されています。

お二人の共通の趣味が「釣り」で、なんと以前は週8で釣りに行くほどだったほどだったとか!ちなみに個人的に思うのが、群馬の人は釣り好きの方がとても多いなぁ・・ということです。清流や渓流へのアクセスも良く、基本的な移動手段が車だということも関係しているのでしょうか?

実は私はあまり釣りには詳しくないのですが、釣り好きの友人によると、トップウォーターとは水面でルアーを動かし魚にアピールするというニッチな釣りのスタイルだそうです。水面のルアーを目掛けて、魚が喰らいつくというエキサイティングな釣りがあるんですね!

「Holy Lures Gunma」はオールドタックルやハンドメイドルアーなど、釣り好きにはたまらないラインナップが揃っているのだそう。こちらも、見る人が見ればお宝の山!

一見、餌のようには見えないルアーたち。デザイン性に優れたものも多く、まるでインテリアの一部にすら見えてきます。確かにこれで釣るのはロマンがありますね。

魚モチーフのインテリアも!かつてのバーの看板でしょうか。

オリジナルで製作している釣り竿のグリップ(持ち手)やオールドタックルのリールシートなど、組み上げてこだわりの1本に仕上げることもできるのだそう。

4. 「モノと人が繋がる」そんなコミュニティの場

国や年代もミックスして”モノ”に出会える喜びと伝承を楽しんで貰うために『monoroom gunma』は日々宝探しをしています。

例えば、おばあちゃん家でよく見かけたカモの置物。こちらは、ミッドセンチュリーを象徴するインテリアの一つだそうで、今でも人気のアイテム。ジャンルレスにピックされたアイテムの中から、お気に入りの掘り出し物を探すという楽しみ方もできます。

気になる営業日は土日祝日がメインですが、営業日以外の平日も【予約制】にてオープンしています。詳細は、Instagramの営業カレンダーでチェック可能です。また、平日の来店希望日があれば気軽にDMにて問い合わせをしてみてくださいね。ちなみに、木・金曜日ですと、比較的対応可能だそうです。ぜひ自分だけの宝物を探しに出掛けてみてください!

POINT

3月22日(日) は、お店の駐車場にて『モノルームのナイスな休日マルシェ』と題して、1日限定のマルシェを開催! 「なんかいい1日だったよね」って言いたくなる、そんな素敵なマルシェだそうです。美味しいフード、こだわりの雑貨、心がほどける出会いなどに期待。

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▼クレジット
ロケ地/monoroom gunma
撮影/三木康史(troisdesign) 
文/ERI

※motto vol.42「Da-iCE和田颯のハヤペディア」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

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