こんにちは!motto編集部ライターのMAYUMI(@mym_aa_31)です。ここ最近、仕事や家事に追われて一瞬息をするのも忘れていたんじゃないかと思うほど忙しない日々を送っています。さて、今回ご紹介するのは工場地帯にひっそりと佇む、数名の建築学生とオーナーが工場を改装したカフェ『Niksen(ニクセン)』。きっとあなたにとって、日々の疲れを癒してくれる特別な場所になるはず。
1. 「何もしない」を愉しむ

店名のNiksenとはオランダ語で【何もしない】を意味しています。「仕事や予定に追われた日々から少し離れて目的なく過ごしてほしい」そんな想いから付けられたそう。「中にはコーヒー1杯で8時間も過ごす人もいますよ。」とオーナーの木下さんが笑顔で話してくれたのが印象的でした。読書をしたり、コーヒーを飲んだり、鳥の囀りに耳を傾けたり、時間に囚われないそんな非日常をみなさんも味わってみてはいかがでしょうか。
2. 緑と光に包まれたプライベート空間


店内は元々工場だったと思えないほど多くの緑と、自然光に包まれた素敵な空間が広がっています。植物が多い理由の一つは、お客さん同士が目が合わないように。またカフェに学習塾も併設されており、そこに通う学生たちが集中して勉強できる場所も作りたかったそう。植物で区切られた席は勉強だけでなく仕事や読書も捗ること間違いなし。
3. 深煎りコーヒーでホッと一息

巷では浅煎りコーヒーがブームの中、Niksenではあえて深煎りコーヒーを提供しているとのこと。海外から生のコーヒー豆を取り寄せて、オーナーさんがお店の前のスペースで手網焙煎をしています。ほろ苦さとコクが多くの人から支持されている一番人気のメニュー。ゆっくりとコーヒーを楽しめるよう、自分でグラスに注ぐスタイルも嬉しい。「長く居てもらえるようにね。」と話すオーナーさんの優しさがこのコーヒーから伝わってきました。ホットのNiksenオリジナルコーヒーは誰でも飲みやすいようにスッキリとした爽やかな味わいです。どちらもぜひ試してほしい。
4. 健康を考えた心もお腹も満たされるこだわりメニュー


野菜は直接農家から購入していて、料理はなるべくカロリーを低めにしています。その理由は、オーナーさんは整体サロンも経営されていて、そこに通うお客さんがカフェも利用するからと。健康志向の身体に優しいメニューはどれも美味しく見た目も◎。7:00から営業してるので、モーニングプレートを食べて1日をスタートしてみるのもいいですね!
POINT

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▼クレジット
撮影/いのけいすけ
文/MAYUMI
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