輸出用コンテナをリノベーションして造られた、磯部温泉街に佇む独創的なカフェ。

どうも、motto編集部の三木(@troisdesign)です!唐突ですが、皆さんコンテナハウスってご存知ですか?近年、日本でも住宅や商業施設で建築されるなど需要が増えていますよね。その魅力は、やはり圧倒的な外観のインパクト。コンテナの堅牢性やインダストリアル感って、どこか非日常的な雰囲気が感じられません?コンテナハウスの歴史や成り立ちに関しては、色々あるみたいですので、そこはWikipediaでお勉強してみてください。今回は、輸出用コンテナをリノベーションして造られた磯部温泉のカフェ「hitoritoiro.cafe」をご紹介します。

1. 新たなコミュニティ創出を担うコンテナカフェ。

磯部温泉のある安中市って意外と知られていないのですが、自然と歴史的建造物が織りなすロケーションが多いことから、映画やドラマなどのロケ地としてよく使われています。昨年、編集部で製作を手掛けたMVもこの安中市の「旧安中高校」で撮影を行いました。

脱線しましたが、磯部温泉は高崎からのアクセスも良く、磯部駅から温泉街までは徒歩圏内という好立地。そんな温泉街に黒を基調としたシックな外観のカフェが2021年4月にオープンしました。オーナーの依田さんは「磯部温泉を訪れた方や地元の方たちが、ここで同じ時間・同じ空間を共有して繋がっていき、自分の色を見つけてもらえたら嬉しいです」と語られています。hitoritoiro.cafeは、磯部温泉の今後の新たなコミュニティ創出を担っていくのではと、編集部もとても楽しみにしています。

2. 色鮮やかなベーグルたちは、味良し見た目良し。

最近、色鮮やかなベーグルたちを頬張る女性を温泉街で見かけることがあります。hitoritoiro.cafeの代名詞となっているこのカラーベーグルたちは、磯部温泉でちょっとしたブームを巻き起こしています。その季節に合わせて限定的に並ぶメニューもあり、干支に因んだ「タイガーカラーベーグル」や春をイメージした「スプリングカラーベーグル」など、個性豊かなベーグルたちにここで出会えます。天然の食用色素のみを使用しているので、お子様でも安心して食べれるのは嬉しいポイント。通常は『クリームチーズ+はちみつorチョコスプレー』をサンドできますが、ランチタイム(11:00〜14:00)では野菜を中心とした限定メニューも楽しめます。個人的には、「サラダチキン+レタス+トマト+マスタード+マヨネーズ」のサンドがおすすめ。ヘルシーだけど食べ応えがあり、女性の方なら十分満足できるボリュームだと思います。週末には、インスタ映えすると話題の「ユニコーンベーグル」を求めて、多くの若者が集っているのが印象的ですね。
※メニューの詳細はこちらから。

POINT

motto vol.23の連載「Da-iCE和田颯のハヤペディア」でも取り上げたhitoritoiro.cafe。和田颯さんが選んだセットは「カラーベーグルランチ」で、内容は『ユニコーンカラーベーグル』『チョコスプレー+クリームチーズ』『クラフトジンジャーエール』の人気セットでした。

3. ベーグルだけじゃない。美味しさと健康を両立させる自家製ドリンクの数々。

hitoritoiro.cafeのもう一つの魅力であるのが、こだわり抜いた自家製ドリンクたち。

クラフトジンジャエール
一番人気の「クラフトジンジャエール」は、高知県産の最高品質の生姜を使用しています。さらに、「スタンダード・スパイシー・ドライ」の3種類から選べ、その人の好みに合わせられるのは魅力ですね。

クラフトコーラ|ともコーラ
「クラフトコーラ|ともコーラ」は、100%天然素材を使用した完全無添加の珍しいコーラで、女性には嬉しい限り。

秋間梅林の梅ジュース/ソーダ
「秋間梅林の梅ジュース/ソーダ」は、地元安中市の秋間梅林で収穫された新鮮な青梅で作られた健康ドリンクです。

その他にも、美味しさと健康を両立させる安心安全なドリンクを、是非ベーグルのお供にしていただきたいですね。

4. やっぱりスイーツも欠かせない。

季節限定フルーツシャーベット
これからの時期にぴったりの「季節限定フルーツシャーベット」が登場。新鮮な果物を使ったシャーベットは、下処理から手作業で行い真心込められたスペシャルな逸品。季節によってメニューは変更となりますが、現在は「不知火(しらぬひ/デコポン)」と「マンゴー」の2種類が並んでいます。

熊本県産ジャージー牛乳アイスクリーム
濃厚でコクがある熊本県産ジャージー牛乳を使用。高タンパク・高脂肪・高カルシウムとして有名で、普通の牛乳に比べ栄養価が2割近く含まれているのが特徴です。そのジャージー牛乳100%で造られたのが「阿蘇ジャージーミルク」。こちらも季節ごとのメニューが並び、現在は「わらび餅」と「ラムレーズン」が楽しめます。

hitoritoiro.cafeは、外観のインパクトも去ることながら、メニュー各々にこだわりを感じてなりません。見た目の美しさはもちろんのこと、健康的な食生活を意識したラインナップには、この温泉街の拠り所を確立しようという想いが伝わってきます。一過性のブームに左右されない、唯一無二のコンテナカフェ。磯部の温泉街が、ここをきっかけに盛り上がっていく未来を想像しています。

▼クレジット
撮影・文/三木康史(troisdesign)
写真提供/hitoritoiro.cafe

※motto vol.23「Da-iCE和田颯のハヤペディア」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

MENU ※すべて税込

  • ●カラーベーグルランチ(ドリンクセット) / ¥1,200
  • ●ユニコーンカラーベーグル(プレーン) / ¥500(+¥250 クリームチーズサンド)
  • ●レインボーカラーベーグル(プレーン) / ¥500(+¥250 クリームチーズサンド)
  • ●期間限定ベーグル / ¥500(+¥250 クリームチーズサンド)
  • ●熊本県産ジャージー牛乳アイスクリーム / ¥500
  • ●季節限定フルーツシャーベット / ¥500
  • ●スペシャリティコーヒー / ¥500
  • ●クラフトジンジャーエール / ¥500
  • ●クラフトコーラ|ともコーラ / ¥500
  • ●秋間梅林の梅ジュース/ソーダ / ¥500

hitoritoiro.cafe

[所在地]
安中市磯部1-165-1
[TEL]
027-381-6332
[営業時間]
9:00〜18:00
[定休日]
火曜
  •  twitter
  • instagram
  • facebook
  • youtube