【前橋市】音楽とカルチャーがテーマ。こだわりのVintage/Usedアイテムが揃うアパレルショップ。

こんにちは。motto編集部ライターのERIです。梅雨の季節になりましたね~。みなさんいかがお過ごしですか?我が家の庭の植物たちは、恵みの雨に生き生きと喜んでいます。雨の日でも、美味しいものを食べたり、気持ちの上がるファッションでワクワクしながら過ごしたいものです。
さて本日は、今年の3月にオープンしたての話題のVintage・Usedアパレルショップ『encounter(エンカウンター)』をご紹介します。

1. 話題のショップの実店舗がオープン

これまでにも、都内各所や群馬県内でポップアップイベントの開催などもしていた『encounter』。2023年3月、前橋市街地の馬場川通り沿いに、ついに待望の実店舗がオープン!場所はアートなホテル「白井屋ホテル」のすぐそばです。

音楽・カルチャー・アーティストをテーマに、デザインや質に拘ってセレクトした選りすぐりのVintage・Usedアイテムを展開していて、1Fがメンズ、2Fがレディースと大まかに分かれています。レディースは可愛らしいものからキリッとした表情のものまで、古着ならではの楽しみ方ができそうです。

2. 様々な「出会い」を大切に

都内にあるドメスティックブランド店出身の店主が、人と人との出会いを大切にしてきたという経験から、英語で「出会い」を意味する『encounter(エンカウンター)』と名付けたそう。

トレンドもののトラックジャケットから、店主こだわりのレザージャケットやウエスタンシャツ、気分も上がるカラフルなレディースアイテムなど、encounterに足を運べば素敵な人と、また時には一生モノのアイテムとの出会いもあるかもしれませんね。

3. 音楽・カルチャー・アーティストがテーマ

70年代のアメリカ古着を中心にセレクトしているという『encounter』。音楽やカルチャーからのアプローチが光るアイテムたちは、1着1着デザイン性や質にこだわってピックされています。店内の装飾からも音楽好きな雰囲気が伝わってきますね。

古着のアイテムは、手持ちの服にちょっとプラスして合わせると一気に垢抜けるのが良いですよね。中にはベーシックに使えるシンプルなデザインのアイテムもあり、着回ししやすいものも沢山あるそうです。特に夏はTシャツがメインになる人も多いと思うので、古着でお気に入りの1着を探してみるのもおすすめ。

4. オンラインでもショッピング可能

店主のおすすめは、70年代らしいサテン生地の光沢感が上品さも醸し出す「70s western embroidery shirt」。

カントリーな香りも残しつつ、刺繍がポイントのウエスタンシャツです。こういった独特な雰囲気は古着ならでは。

スタッフのハットリさんおすすめは、レオパード柄のシャツをオーバーサイズに羽織ったこちらのコーデ。グランジロックを彷彿とさせる合わせ方が素敵です。足元もコンバースを合わせたくなるところですが、Dr.Martensでボリュームをもたせているところもお洒落です。

いかがでしたか?素敵なお店なのに、なかなか店舗に行くタイミングがない方にも安心してください!オンラインでも購入することができます

https://encounter00.base.shop/

古着は実物を見て選ぶ楽しみというのはもちろんありますが、オンラインショップを眺めているだけでも珍しいアイテムが多く、楽しいですよ。たくさんのお洋服のラインナップの中からいろいろなコーディネートが思い浮かんでワクワクしてきます。もちろん、近場の方はお散歩がてら、ぜひ実店舗にお出かけくださいね!

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▼クレジット
撮影/佐々木覆(troisdesign)
文/ERI

※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

encounter

[所在地]
前橋市本町2-1-8天元第二ビル
[TEL]
090-8173-0616
[営業時間]
12:00~20:00
[定休日]
水曜、木曜
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