2024年11月25日に「motto vol.37 -2024冬号-」を発行しました。

詳細はISSUEページよりご覧ください。
▼ motto編集部
Web|https://motto-mag.com/
X|https://x.com/motto_mag
Instagram|https://www.instagram.com/motto_mag/
関連記事
and more
【桐生市】歴史ある長屋を改装!移住夫婦が提案する、子連れに優しい古着屋。
こんにちは!motto編集部のオオウ(@ounco_coverdeath)です。桐生市内には古着屋が本当に増えましたよね!実は紹介したいお店もたくさんあるのですが、なかなか機会がなく…県内で古着屋巡りをされている皆さんは、ぜひ一度桐生方面をディグってみてくださいね!さて、「motto」の冊子のほとんどを編集部が一軒一軒回って納品しているのですが、今回は桐生市内を回っていた際に「古着屋ができている!」と気になっていたお店『USED CLOTHING VOID(ユーズド クロージング ヴォイド)』を紹介します。子連れ大歓迎のお店なので、パパ・ママもぜひ足を運んでみて!
CONTENTS
1. 移住夫婦が桐生の歴史ある長屋を再生して開いたお店

『USED CLOTHING VOID』は、2025年8月にオープンした古着屋。お店があるのは桐生市内ですが、駅前からは2〜3km離れた住宅が建ち並ぶ閑静なエリア。桐生駅北口を背に、東方向へ進んだところにあります。

1936年に建てられた2軒長屋をフルリノベーションした、可愛らしい店構えが目印です。お店を営むのは、埼玉県内から移住をしてきた大谷さん夫婦。主に店頭に立つのは奥さまで、3人のお子さんを出産し社会復帰を考えた際に、「働くなら、自分たちのお店を開きたい」と考えたそうです。

こちらの建物は、公民連携のプロジェクトで古民家リノベーションとして生まれ変わったこともあり、「ガイアの夜明け」に取り上げられたことも。店舗になる前の解体する様子もこちら(https://turns.jp/111700)で見ることができます。

大谷さんは、この建物が持つ雰囲気に惹かれて、「真新しいものを建てるのではなく、活用できないか?」と考えお店を開くことを決意。こうして、天井や梁は当時の名残りを残しつつ、携わった様々な人の想いや歴史が詰まった『USED CLOTHING VOID』が誕生しました。洋服からはもちろん、古いものが持つ時間の重なりや味わいを空間からも感じ取ることができます。
2. 「今の暮らしに自然に馴染む」を大切に厳選された古着たち

元々、オンラインショップとして運営していた『USED CLOTHING VOID』。実店舗では、メンズアイテムを中心に、レディース、キッズ、雑貨と幅広く取り扱っているのが特徴です。

特にメンズはアメリカ物のヴィンテージから、旦那さんの趣味でもあるスケート物など普段使いしやすいレギュラー古着まで、レディースやキッズは、ユーロ物の古着を中心にラインナップしています。「今の暮らしに自然に馴染むかどうか」を大切にセレクトしているとのことで、アイテムのテイストは様々。日常でもきちんと着られるベーシックなアイテムは、長く愛用できるように状態やサイズ感にもこだわるなど特に力を注いでいるのだそう。

筆者もスウェットが好きなので、古着屋に行くとリバースウィーブやカレッジプリントのものに目がいってしまいます。フィッシングモチーフのジャケットやベスト、Tシャツなんかも気になってしまいます!古着屋で夏フェス用にロックTや音楽の香りがするものなどを探すのもおすすめです。

もちろん、『USED CLOTHING VOID』でも、お気に入りの一着を探すことができます。コンパクトな店内ですが、アイテム数は豊富。ジャンルごとにアイテムが見やすいように陳列されているので、あれもこれも欲しくなってしまいます。
3. 名作ヴィンテージから初心者向けまで幅広いスタイリング

大谷さんは、「新品にはない古着ならではの雰囲気があって、一点一点表情が異なるところが好きですね」と、古着の魅力を語ってくれました。また、古着は一期一会なところに加えて、「この洋服は、どんな人が着ていたのだろう」と想像できることや、ファッションから会話が生まれる瞬間も楽しみの一つ。

これから古着にチャレンジしてみたい!という女性には、スウェットやシャツがおすすめとのこと。アイテム的に、古着だけど気負わず着られて、新品の洋服とも相性が良いのでコーディネートに取り入れやすいのだそう。特にスウェットは、春秋はトップス、冬はインナーとして幅広いシーズン着られるので重宝します。中でも、レディースではなくあえてメンズサイズでオーバーに着こなすのも◎。

また、春先に大活躍するデニムJKTは、サイズも豊富にあるのでおすすめなんだそう。『USED CLOTHING VOID』ではヴィンテージもスペシャルアイテムとして並ぶことがあるとのことで、イチオシのデニムJKTを紹介してもらいました。

Levi’sの「506XX Denim Jacket 1st」。1936年にLevi’sが発売したデニムジャケットの原点とも言われている型で、ヴィンテージファンなら1着は手にしたい憧れのアイテム。

中でもこちらは1940年代前半のモデルで、特徴の一つでもある針シンチバック(ウエスト調節用器具)やBIG”E”をあしらった赤タブ、フラップボタンにフロントボタン5つと、ディテールを語ればキリがありません!

また、残ることが非常に珍しいというレザーパッチも付いている貴重な一着なんだそう。この後に第二次世界大戦中に簡略化で流通したいわゆる「大戦モデル(S506XX)」なるものがあったり、古着はその時代の背景なども色濃く反映しています。

そして、ボーダーカットソーとカーディガンの王道コンボで作るフレンチカジュアルもおすすめ。大谷さん流の着こなしでは、ユーロエプロンを腰回りにアレンジしたり、クロシェが足元にあしらわれたフレアパンツなどを組みわせるのがポイントだそう。色のバランスやアイテムの掛け合わで、春のお出かけを軽やかに楽しめるスタイリングに仕上がっています。

『USED CLOTHING VOID』では、サイズ感や色味も一緒に見ながら提案できるので、着こなしに悩んだら気軽に相談してほしいとのこと。古着デビューを後押ししてくれるのはありがたいですね!
4. 自身の経験から生まれた、子連れで気軽に通える古着屋

子連れでも気軽に足を運べるお店にした背景には、『USED CLOTHING VOID』をオープンさせるにあたり、自身の経験がありました。大谷さんが子育てや仕事で行き詰まった際に、たまたま訪れた古着屋や飲食店の空間に癒されたり、お店で働く方々の言葉に救われたり、「そこにいるだけで、少し気持ちが軽くなる」という経験があったそう。

そして、『USED CLOTHING VOID』も同じように、キッズスペースや休める小上がりを作り、子連れでも気兼ねなく足を運べる場所にしました。「今度は、誰かの支えになれる存在になれたら」と、想いも詰め込んだそうです。実際に、店内では大谷さん夫婦がお世話をすることもあるので、パパさんママさんは子どもたちが遊んでいる間に、ゆっくり店内を見て回ることができます。

現在、大谷さん自身も子育て中のため、時にはお子さんを連れながらの営業になったり、時間短縮や臨時休業など営業がイレギュラーになってしまうこともしばしば。訪れる方は、ぜひ広い心でショッピングを楽しみましょう!

足を運んだことがない人からすれば、古着屋は少し敷居が高く入りづらいといったイメージがあるかもしれません。『USED CLOTHING VOID』は、ショッピングはもちろんのこと、他愛のないお喋りをしに来るだけでも大歓迎とのこと。古着との出会いは運命です。お気に入りのアイテムとの一期一会もきっとあるので、まずは気軽にお店に足を運んでみて!
同じエリアのおすすめ記事はこちら
→一期一会に想いを馳せる、心躍るユーズドインテリアショップ。
→老舗の機織り工場発、日常に彩りを添えるファッションブランド。
▼クレジット
撮影/三木康史(troisdesign)
文/佐々木覆(troisdesign)
※motto vol.42「Da-iCE和田颯のハヤペディア」の記事を一部転載しています。
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。
【藤岡市】四季折々の風情を愉しむ、癒しの和空間と美肌の湯。
こんにちは。motto編集部ライターのERIです。みなさん元気にしていますか?もうすっかり春ですね。色々大変なご時世ではありますが、自分自身を整えながら心おだやかに過ごしていけたらと思っています。「たまにはゆったり温泉に浸かって、美味しいものを食べてくつろいで過ごしたいな・・でも、人が沢山いる有名観光地は疲れるし・・アクセスも良くて、静かに過ごせる落ち着いた雰囲気の宿はないかな~」と思っているそんなあなた(私のことでもあります)。今回は、これらすべてを叶えてくれる『絹の湯 久惠屋旅館』をご紹介します。知る人ぞ知る、穴場スポットなので要チェックですよ。
1. 日常から切り離された、スローなひととき

静かな山あいに佇む小さな隠れ宿『絹の湯 久惠屋旅館』。この宿で入れるは、温泉好きの間では秘湯として知られる「猪ノ田(いのだ)温泉」。上信越自動車道の藤岡インターチェンジから車で約20分の場所に位置しています。

都心からそう遠くない場所にも関わらず、秘境感のある自然に囲まれた環境。四季の移ろいを間近に感じ、鳥のさえずりと小川のせせらぎに耳を傾け、静かな時間を過ごすことができる貴重なお宿です。建物の外観は、手入れがされた日本庭園が風情を醸す、武家屋敷風の日本家屋。庭の中央には大きな金木犀が鎮座し、花の咲く時期になると、館内いっぱいに金木犀の香りがたちこめます。

玄関では、創業以来ずっと住んでる信楽焼の狸たちがお出迎え。館内に入ると、ロビーにはジャズが流れ、壁に飾られたマリメッコのファブリックパネルが迎えてくれます。レトロモダンな雰囲気が心地良いですね。

2. 四季の移ろいを感じられる客室

『絹の湯 久惠屋旅館』では、窓の外に小川や竹林を望み、四季の移ろいを感じられる4タイプの客室が選べます。日々の喧騒を忘れて、のんびりと癒しの時間を過ごすことができます。

和モダンなベッドルーム「葵」「錦」の2室のみで、前者は2025年10月にリニューアルしたばかり。和と洋が調和した、くつろぎの空間が特徴。なんと、こちらのお部屋は女将やスタッフさんのD.I.Yで完成させたというから驚きです。

窓からは、竹林や広葉樹を望むことができ、川のせせらぎの音も聞こえてきます。初夏には部屋の窓から蛍が見えることもあるのだそうです。どの季節に行っても居心地が良さそうですね。

最新のZINUSマットレスを使用した快適なベッド。『絹の湯 久惠屋旅館』では22時以降は消灯時間になるので、とても静かになるのだそう。また、宿の付近に明るい街灯などもなく夜中は漆黒になる環境なので、より一層質の良い眠りが得られそうですね。

「葵」「錦」のお部屋には、オーガニックアメニティや見栄えも可愛いハーブティーなど、女子旅に嬉しい備品が揃っています。

ほっと一息つけるハーブティーはありがたい気遣いでポイント高いですね!

浴衣や作務衣の貸し出しもされているので、ゆったりくつろげます。
3. 絹のようにとろとろの美肌の湯

『絹の湯 久惠屋旅館』は、なんといっても温泉が特徴的なんです。「絹の湯」の源泉名をもつ猪ノ田温泉の泉質は、メタホウ酸、メタケイ酸と硫化水素を含む、無色透明でかすかに硫黄臭がある、PH9.1の強アルカリ性冷鉱泉。保湿に有効な成分が多く含まれており、肌の弱い方が何度も入浴しても湯あたりしない泉質なのだそう。また、猪ノ田温泉は古くより皮膚病に効く温泉として評判が高く、アトピーにも効果があるといわれ、お肌に悩みのある多くの方に癒しを与えています。
POINT


ここで、猪ノ田温泉の歴史をご紹介。猪ノ田温泉は、明治初期には皮膚病にとてもよく効く温泉として評判が高く、当時は医者に見放されてしまった病人が湯に入りに来るなど、群馬県内でも最も古い湯治場として、四季を通して賑わっていました。かすかに硫黄臭があるので、地元の方々には「たまご湯」と呼ばれ親しまれてきました。しかし、大正期から昭和初期にかけて廃れてしまい、しばらくの間源泉は眠りに入ってしまったのです。

その話を『絹の湯 久惠屋旅館』の先代館主が聞きつけ、「その素晴らしい温泉を復活させたい!」と思い立ち、当時源泉の権利を持っていた方より譲りうけ、構想10年を経て昭和58年(1983年)に旅館を建設し、今日に至るのだそう。・・先代館主の行動力に脱帽ですね。

浴場は木の香漂うコンパクトサイズの内湯で、窓の外に広がる自然豊かな景観を眺めながら、ゆっくりとやわらかいお湯を楽しめます。春の時期には、女湯の窓からは白梅が見えたりもするそうです。一度に大浴場に入れるのが5人までと、大人数にならないよう配慮されているので、ゆったりとくつろげるのが嬉しいですね。

絹のようにとろりとしたやわらかく滑らかな湯は、まるで化粧水に入っているかのような、なかなか他では味わえない感触です。このお湯を求めて、遠方からはるばると何度もリピートされるお客様も多くいらっしゃるのだとか。

さすが美肌の湯!泉質を引き出せるよう40~41度に設定された、やや温めのお湯かげんなので、のぼせにくくじっくり長湯もできます。体の芯から温まるので、湯冷めもしにくいようです。なお温泉は、宿泊だけではなく日帰りで楽しむこともできます。

掃除の行き届いた清潔な脱衣所。スリッパの履き違えもないよう、細かいところまで工夫されており、快適に入浴できます。

お風呂上がりに優しい甘さの「湯上がりスイーツ」はいかがですか?大女将直伝の甘さ控えめスイーツが楽しめます。

名物の「ほうじ茶プリン」は濃く煮出しているそうで、ほうじ茶の苦味と生クリームのなめらかさがクセになります。あんこも女将の手作りなのだとか。こちらは日帰りのお客様も利用可能だそうです。

4. 群馬県産ブランド肉の会席料理を味わう

館主自らが腕を振るう、地元食材や旬の味覚をふんだんに使った料理は絶品!夕食は、女将が考案の「絹の湯 四季料理」を堪能できます。

群馬が誇る名物ブランド肉「上州牛」や、甘くジューシーな味わいの「上州麦豚」を使用したお肉がメインの会席料理。
POINT
▼お品書き
・食前酒…女将手製 果実酒
・先附…牛蒡のポタージュ、ドライいちじくの生ハム巻き、冬野菜の和え物
・小鉢…群馬県下仁田産のどごし刺身こんにゃく、炙り鴨ロースと焼き葱〜柚子胡椒添え〜、ふろふき大根の白味噌仕立て
・お造り…料理長厳選お造り
・火物…群馬県産上州牛のしゃぶしゃぶ
・鍋物…きのこうどん
・揚物…黄金カレイのカリカリ揚げ
・お食事…中村さんちのお米【ゆめまつり】、お吸い物、香の物
・甘味…ローストピスタチオのアイスクリーム
※仕入れ状況により変更になる場合あり。



料理長厳選のお造りや群馬県産の蒟蒻、女将特製の一品料理など、新鮮地元食材を使った身体に優しいお料理の数々。


季節の彩りや物語が込められた料理に、目もお腹も心も大満足。料理の腕も高く、一品一品丁寧に心を込めて作られているのがわかります。

旨味とボリュームたっぷりの上州牛は、お酒との相性も抜群ですね!

オプションで、地元・藤岡市内の「松屋酒造」が手がける「流輝(るか)」の飲み比べができるのも嬉しい!この日は、左から「季節・山田錦・期間限定」の3種類の流輝でした。


旬な食材の追加料理も別料金にてオーダーできます。どんなメニューの追加料理かは、当日のお楽しみだそう!

朝食は、ふわふわで焼きたてを味わえる塩鯖、季節の野菜を使った小鉢など、主に新鮮な地元食材を使った和食中心の身体に優しい家庭料理風の和膳を味わえます。鉄板のベーコンと卵は、お好みの焼き具合で食べることができます。

中でも、「出来立ての一番美味しいタイミングで食べてほしい」という料理長のこだわりから、焼き魚は常に焼きたてで提供するようにこだわっているのだとか。お米は地元藤岡の農家・中村さんの「ゆめまつり」という品種を使用しています。甘みがありもっちりとした食感が特徴で、炊き上がりの香りもよく、食欲をそそります。
POINT
▼お品書き
・中村さんちのお米【ゆめまつり】、しじみ汁、ぬか漬け
・塩鯖焼き
・ベーコンエッグ
・小鉢かご盛り3種(ひじき煮・しらすおろし・山海漬け胡瓜)
・切り干し大根
・のり、納豆
・ヨーグルトフルーツシロップ添え

5. 宿の癒しを自宅でも

『絹の湯 久惠屋旅館』では、猪ノ田温泉の源泉がボトリングされたものを買って帰ることも可能。

化粧水代わりや保湿スプレーとして使用できるので、皮膚のトラブルを抱えている方や美肌を目指す女性などに高評価をいただいているのだそうです。ボトルは1本330円から。

お土産に、藤岡市の松屋酒造の地酒「流輝」や、食事にも提供している地元農家の「ゆめまつり」も買って帰ることができます。

絹のようなとろとろの温泉と、目もお腹も満足な美味しいお料理、そしてあたたかいおもてなしで心も身体もリフレッシュ。『絹の湯 久惠屋旅館』なら、仕事や日常生活から一時的に離れ、自然に囲まれた場所で心と身体を癒やすリトリート旅が叶うはず!
同じエリアのおすすめ記事はこちら
→山々に囲まれて、心を晴らす陶芸体験。旅の思い出をアートな形に残す。
→路地裏で出会った、富岡発のクラフトビール。

PROFILE
こぴ
群馬県太田市出身。2019年よりYouTubeチャンネル「こぴ」を開設し、歌声とビジュアルで話題を集める。2025年現在、SNSの総フォロワーは120万を超える。テレビ番組「情熱料亭すぎ村(TOKYO MX-1)」レギュラー出演、Netflix「こねこのチー ポンポンらー夏休み」主題歌、ベスト電器CM第二弾歌唱。また、元看護師の経験を活かし、「アンメット ある脳外科医の日記(フジテレビ)」に出演を果たした。舞台やモデルとしての経験も踏むなど、マルチに活躍中。
[X]@kopichan_
[Instagram]@kopiyama_
[TikTok]@kopisan_
[YouTube]@kopikopi
▼クレジット
モデル/こぴ
コーディネート/ハットリミカ(encounter)
衣装/encounter
撮影/三木康史(troisdesign)
文/ERI

※motto vol.42「あちこちこぴたび」の記事を一部転載しています。
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。