こんにちは。motto編集部ライターのERIです。みなさん元気にしていますか?すっかり朝晩は肌寒い日が増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。そろそろ温泉が恋しい季節になってきましたね〜。温泉といえば我らが群馬県ですね。群馬県内には、温泉の源泉が459ヶ所、宿泊施設がある温泉地が96ヶ所もあるそうです。中でも「温泉マーク」の発祥の地としても知られる「磯部温泉」は、高崎などの市街地から楽にアクセスできる上、群馬県内の温泉の中でも成分の濃さは屈指とされ、肌のしっとり感や体の芯から温まることから「美人の湯」「風邪治しの湯」として長く親しまれています。今回は、そんな磯部温泉に今年オープンした『hitoritoiro.cowork+cafe(ヒトリトイロ コワーク プラス カフェ)』をご紹介します。
1. 磯部温泉の新スポット

歴史と情緒あふれる「磯部温泉」に、2026年5月1日にオープンした『hitoritoiro.cowork+cafe』。長く地域に根付いてきた元電気工事店と生花店の外観を残しつつ、内装はシックでモダンにリノベーションされた、新しいカフェ&コワーキングスペースです。昔ながらの外観と、鉄骨造のシンプルモダンな内装のギャップがとてもユニークで、街に馴染みながらも洗練された空間で仕事ができるなんて、なんだかワクワクしますね〜。

JR磯部駅から徒歩2分という好立地にあり、高崎からは信越本線を使って20分弱で訪れることができます。お店の目の前には無料駐車場が完備されているので、もちろん車で訪れることもできます。

明るすぎず暗すぎないグレーと木を使った空間と気が散ることのないシンプルな内装が、仕事に集中したい時にぴったり。少し力を抜きたくなった時にはカフェの空気に身を委ねつつ、小休憩も兼ねて温泉街や近くの碓氷川などを散歩するのも良さそうです。また、お店の前の道路からは妙義山が綺麗に近く見えるので、なんだか小旅行に来た気分も味わえます。

「集中」と「休息」をバランスよく往復できるので、仕事をしつつも心の健康にも良さそうですね。気軽に立ち寄れるカフェとコワーキングスペースが絶妙にゆるく繋がった空間で、一人ひとりの色に合わせながら自分のリズムで過ごすことができるのが魅力です。このように、『hitoritoiro.cowork+cafe』では、「働く」と「休む」を切り分けすぎない、新しい時間の使い方を提案しているのだそう。

もちろん、カフェのみの利用も可能。店名でお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこちら、以前motto+でもご紹介したことがあるコンテナカフェ「hitoritoiro.cafe」がパワーアップして生まれ変わったお店なのです。カフェでは「hitoritoiro.cafe」でも人気だったクラフトジンジャーエールや梅ソーダなども、引き続き味わうことができます。
2. 温泉街という落ち着いた環境の中で、仕事も捗りそう

『hitoritoiro.cowork+cafe』では、カフェとコワーキングスペースの境界線が設けられておらず、仕事と休憩を切り分けずに、その時の状態に合わせて無理のないペースでストレスなく仕事を進めることができます。電源や高速回線Wi-Fiも完備されているので、オンラインミーティングも可能。 1時間〜月単位まで柔軟に利用できるので、リモートワーク、出張の時の一時利用、ワーケーション利用など、幅広くさまざまなニーズにも対応しています。

時間単位で利用したい方向けの「drop in」、月額で利用できる「subscription」といったプランをご用意。非会員は9:00から18:00、月額会員になると定休日に関わらず9:00から22:00まで利用可能です。また、高校生から大学生は学生証を提示すると「student discount 50% off」という嬉しいプランも。
3. カフェとコワーキングが共存し、リセットしながら利用者自身も整う

ラバーウッドにライトグレーの塗装を施したナチュラルとスタイリッシュが共存する空間は、カフェとしても機能します。

メインメニューであるトーストには、同じ磯部温泉街にお店を構える「やどパン」のパンを使用しています。はちみつも安中市内産だそう。せっかくなので、地元の味をぜひ楽しみたいですね。

シナモンやココアなどがかかった甘めのバタートーストから、ツナマヨネーズやコーンマヨネーズなどのおかず系トーストにサラダがつく軽めのランチメニューまでご用意。

「hitoritoiro.cafe」時代から人気のスパイスの効いたクラフトジンジャーエールや、「ぐんま三大梅林」の一つ「秋間梅林」の梅を使った梅ソーダなど、ドリンクメニューも外せません。仕事で頭が煮詰まった時、温泉街を歩き回ってちょっと疲れた時・・炭酸でスッキリしたいですよね。程よくリフレッシュできそう〜!
4. 「働く・食べる・整える場所」磯部温泉地域のハブとして期待

『hitoritoiro.cowork+cafe』は、磯部エリアの観光拠点としても欠かせない存在です。せっかく来たら、磯部温泉街をもっと楽しんでみましょう。

磯部温泉名物「磯部せんべい」8店舗を食べ比べできる「磯部せんべいサクサクウォーク」の受け入れ場所にもなっているんです。各地の名物って、いったいどのお店のものを選べば良いのか・・悩んでしまうんですよね。各店舗の磯部せんべいを1,100円で食べ比べられるのは、訪れる人のそんな気持ちを理解している、画期的で素晴らしいアイデアだと思います。

道路を挟んだ向かいには、以前motto+で紹介した宿泊施設「旅邸一人十色」があります。一日一組限定のプライベート贅沢空間で、年間を通して人気の宿です。もちろんワーケーション利用も可能。2024年にはプライベートサウナも完備されたそう!こちらの宿の受付も『hitoritoiro.cowork+cafe』で行います。そして、『hitoritoiro.cowork+cafe』から徒歩1分の範囲内にレトロな食堂「いまい食堂」やクレープ屋「CREPE SALT」、シェフが作る本格的な洋食が楽しめる「西洋亭」など磯部温泉グルメも。せっかくなら、その地のグルメを味わいたいですよね。

ちなみに、磯部温泉には、お酒をいただけるお店もいくつかあるので、『hitoritoiro.cowork+cafe』でリモートワークをして、帰りに一杯(で済むかわかりません)飲んで電車で高崎まで帰る・・というプランを私は密かに妄想中です。斜向かいには、日本酒の酒屋「高野酒店」と日本酒を使った洋菓子が美味しい「TARTANS CAKE STAND」もあるので、電車で来れば、仕事終わりに車の運転の心配なくアルコールを摂取できます!JR信越本線で、高崎からは18分、前橋からは乗り継ぎもありますが1時間以内でアクセス可能。そして磯部駅から温泉街までのアクセスの良さも、個人的には大きな魅力の一つです。

皆さんも、ぜひ一度、足を運んでみてくださいね!

TODAY’S CAR[Viewt story]
光岡自動車が提供する唯一無二のカスタマイズカー。大量生産ではなし得ないフォルムと車内を彩る雰囲気がドライバーを魅了する。レトロモダンな雰囲気漂うデザインと快適なドライブを支える先進安全機能を兼ね備えたこだわりの一台。
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PROFILE
鈴木ちゃんねる
前橋市出身。2017年、第25代ローズ・クィーンに選出され、前橋の顔として市内の様々な行事に参加しPR活動を担う。2018年からはYouTubeチャンネル『鈴木ちゃんねる』を開設。モデル顔負け、持ち前の高身長を活かしたファッションやメイクを中心に投稿し、2025年7月現在270本以上、総再生数は740万回以上を記録。群馬のライフスタイルを発信する貴重な女性YouTuberとして人気を博している。
[Instagram] @suzukiiiii_channel
[X]@suzukii_channel
[YouTube]@suzukiii-channel

▼クレジット
モデル/鈴木ちゃんねる
ヘアメイク/馬場宏美
コーディネート/長谷川丈(GANKO)
衣装/GANKO
車/Viewt Story(光岡自動車)
ロケ地/hitoritoiro.cowork+cafe
撮影/小池留美子
文/ERI
※motto vol.44「That’s Playful World」の記事を一部転載しています。
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。
hitoritoiro.cowork+cafe
- [所在地]
- 安中市磯部1-16-4
- [TEL]
- 027-381-6332
- [営業時間]
- [カフェ]平日10:00〜17:00、土日9:00〜18:00 [コワーキング]会員9:00〜22:00、非会員9:00〜18:00
- [定休日]
- 火〜木曜