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2022年8月25日に「motto vol.28 -2022秋号-」を発行しました。

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【インタビュー】TAKASAKI CITY ROCK FES.開催直前スペシャル!

こんにちは!motto編集部のオオウ(@ounco_coverdeath)です!筆者はコロナ前は年間50本近く現場に足を運ぶくらいライブの魅力にどっぷり浸かっていました。生のライブは同じ日は2度とないですし、各々が様々な感情を抱えながら音楽と向き合うあの空間が良いですよね。フェスはグルメやその土地のことなども反映されていることが多いので、そこも魅力ですよね。さて、皆さんは6月に高崎市で新しい音楽フェス『TAKASAKI CITY ROCK FES.』が誕生することをご存知でしょうか?今回は、それぞれ立場の異なる出演アーティスト【茂木洋晃(G-FREAK FACTORY)、アオモリソラト(youth)、金子大伸(The Gentle Flower.)】と実行委員会のスタッフ【井川誠(TAKASAKI CITY ROCK FES.実行委員会)】を交えて本音を語ってもらいました。開催に至る経緯からそれぞれが出演を決めた想いまでを独占インタビュー。

1. 音楽が息づく、群馬という土地柄

──中々ない組み合わせになりました。アオモリは去年の「KuniROCK」でも見かけましたし、茂木さんとは面識ありそうだよね。ほかの方々同士はどうですか?

アオモリ  そうですね、茂木さんとは面識があります。俺が23歳、大伸が22歳なので、ジェントル(The Gentle Flower.)はほぼ同世代です。

茂木  若いな!ちょうど俺がバンドをやり始めるかどうかの歳だ。

井川  自分は実行委員だけど、『PRINCE ALBERT』というバンドでギターを弾いています。バンドは18歳からやっているので歴で言えば25年以上だけど、今はマイペースに年1回ほどライブをやっている感じかな。茂木さんたちの活躍を間近で見てきた世代です。大伸くんは3年前くらいに、『PRINCE ALBERT』でレギュラーを担当しているラジオ高崎の「no+subject」に出演してくれたので、お久しぶりだね。

金子  お久しぶりです!利根沼田のまち映画「ユメシズ~とねに咲く笑顔の花~」の主題歌を担当させてもらった時ですよね。

茂木  マコ(井川)とはなんだかんだ長いよな。俺は元々バンドなんて、30歳を過ぎてまでやっちゃダメだと思ってたんだよね。

──『G-FREAK FACTORY』は、2022年に結成25周年を迎えていますよね。長く続けられていると思うんですが、どんな心境の変化があったんですか?

茂木  活動を続けていく中で、同年代で頑張っている奴らの存在を知って。そのうちの一人が、TOSHI-LOW(BRAHMAN|Vo)で、あいつに至っては生年月日まで同じでさ。同志の姿に勇気づけられて、気づけば25年以上バンドを続けていた。

──『G-FREAK FACTORY』は「山人音楽祭」を立ち上げていますし、個人的に『youth』も『The Gentle Flower.』も次世代の希望だと感じています。群馬のアーティストってどこか地元愛のようなものを感じることが多いんですが、それってなぜだと思います?

茂木  俺は高校卒業後に4年間アメリカで過ごしたんだけど、その中で経験したことが大きいと思っていて。 「日本人だから」という理由で嫌な思いもしたから、自分の生まれた土地を誇れなかった。ジャパニズムや郷土愛が芽生えたのはそれからかもしれないな。帰国後しばらく経っても、いわゆる中央集中型がずっと続いていたから、自分たちがローカルでやってきたことを正解にしていこうみたいな気持ちで「GUNMA ROCK FESTIVAL(現:山人音楽祭)」を立ち上げたんだよね。

井川  ツアーで県外を回ると、「あ、G-FREAK FACTORYのいる群馬県ね」って言われることが多かったですね。先輩たちの存在はやはり大きかったです。

金子  『The Gentle Flower.』って16歳の時に地元の沼田市で組んだバンドだったので、最初の活動拠点は県内でした。その頃は特に意識して地元のことを考えたことはなかったんですけど、周りのバンドたちと話していると「群馬の山人音楽祭」みたいに、音楽を通して自分のまちのことを知ってくれていたりすることが多くて。自分たちが「群馬といえばジェントル」って言ってもらえるように、外に出ていくきっかけになったかもしれないですね。

アオモリ  俺は前橋市出身なんですけど、高崎市に引っ越してきてからより音楽を身近に感じるようになりましたね。クラブでDJが色んな音楽をかけてくれたり、飲食店の方が音楽に詳しかったり。ライブハウス以外でも音楽に触れられる機会が多いなって感じています。音楽が溢れているこの街が好きだなって思います。

2. 「音楽のあるまち」から次世代のヒーロー誕生を夢見て

──なるほど。だからアーティスト主催のイベントはより「地元愛」を感じやすいのかもしれないですね。それに比べて、「TAKASAKI CITY ROCK FES.」はアーティスト主導のフェスじゃないですよね。想いの部分って伝え方が難しいように感じるのですが、いかがですか?

アオモリ  確かに気になります。どんな想いで始まってるんですか? こういった話ってあまり表に出てこないじゃないですか!

井川  初開催だし、急に立ち上がったフェスのように見られているんだろうなとは感じているよ。しかも今年は「KITASAN ROLLING」とWネームでの開催になっているから、「実態がよく分からない」という声があるのも事実だと思う。「Gメッセ」「高崎芸術劇場」「高崎アリーナ」の3つの会場を使ったイベントの構想が出ていたのが約5年前。実際に開催に向けて動きはじめたのは2年前くらいかな。

アオモリ  あ、結構前から出ていた話なんですね。

井川  ソラト君と大伸君は知らないかもしれないけれど、かつて「TAKASAKI ROCK FESTIVAL」というものが、「もてなし広場」で開催されていたんだよね。

茂木  『ELLEGARDEN』や『マキシマム ザ ホルモン』が出演していて、しかも無料でやっていたんだぞ。考えられないだろ。

井川  『G-FREAK FACTORY』や『LACCO TOWER』、そして自分たちの『PRINCE ALBERT』もラインナップされていて。 当時お客さんを100人くらいしか呼べなかった自分たちが、いきなり2,000人以上の前に立ったの。 今でもその時の光景や感覚が忘れられなくて、すごく良い刺激をもらえたし、良い意味で勘違いをさせてもらえたんだよね。地元のアーティストたちだけが出演できる高崎アリーナから、全国区のアーティストが集う高崎芸術劇場、そしてGメッセ。「TAKASAKI CITY ROCK FES.」が地元のバンドたちにとって「ステップアップの場になってくれたらいいなぁ」という裏テーマみたいなものはあって。

茂木  初めて開催するからこそ、どういったアーティストにどんなストーリーを伝えるかって、一番大切にしなきゃいけない部分だと思うよ。俺らも最初にオファーをもらった時は「出ない」と断っているし。

──そうなんですか?でも、なぜ出ることに?

井川  ブッキングの方に返事をもらった後に、俺から茂木さんに直接連絡を入れさせてもらって。やっぱり初開催で群馬でやるからには、『G-FREAK FACTORY』がいなければいけないフェスだと思っていたので。1月くらいだったかな、「絶対出ないぞ」って大罵倒されて・・・2〜3時間くらい話しましたよね?

茂木  日々の連続があって、その延長線上にフェスやイベントってあるものだと思うんだ。「音楽のある街・高崎」を背負って、音を鳴らし続けているのはどこなんだっていう話をして。高崎にはいくつもライブハウスがあって、音楽好きの方たちの遊び場を守るために頑張っている人たちがいる。その方々にはきちんと説明したのかって。

井川  それからライブハウス「GUNMA SUNBURST」の丸君に会いに行って。「日々苦しくてもライブハウスを経営している」「市役所に野外イベントの相談に伺った時、前向きな話ができなかった」など、6〜7時間くらいかな・・・腹を割って話をしてくれて。ライブハウスの状況や考えていることを知らなかったし、何かある時は俺らが恩返しできる体制を整えるべきだって伝えました。その後は「the Groove TAKASAKI」の澤村さんにも相談に行って・・・。

茂木  マコともう一度話して、ライブハウスに限らず改めて地域の人たちと盛り上げていくという姿勢を強く感じたし、俺らは出演を決めたんだよね。やっぱりフェスをやっても一過性で終わってしまったら何も意味がないから。それと、結局は人対人なんだし、相手の顔が見えるってこともすごく重要だから。

アオモリ  俺も顔が見えるフェスが好きです!

──先日、「GUNMA SUNBURST」と「the Groove TAKASAKI」で開催されたSUNFESは、まさに丸さんの血が通っているなと感じました。前日にツアーファイナルを終えた「FOMARE」が当日発表で大トリを務めたりと。

金子  SUNFESは、SUNBURSTをホームにするバンドたちが集まったんですが、それでも丸さんが俺たちを仲間に加えてくれて。最近は出演回数減りましたけど、俺らって初ライブがSUNBURSTで、言ってしまえばSUNBURSTでデビューしているようなもんなんです。音楽活動って人なんだなと改めて感じました。

井川  出演してもらうアーティストの現場に足を運ばなければと思って、『G-FREAK FACTORY』のライブや「I ROCKS」「SUNFES」にも足を運ばせてもらって。茂木さんからもらった助言を実行委員会にも共有して、今はきちんとみんなで作り上げていこうって意識になっています。

──アーティストのブッキングは、直接実行委員会が行っている感じですか?

井川  Gメッセと高崎芸術劇場は「KITASAN ROLLING」が担当して、高崎アリーナで行われる「LIVE HOUSE TAKASAKI ARENA」は地元ライブハウスにブッキングに入ってもらっているんだよね。実行委員の個人的な感情や大人の事情みたいなものを無くしたくて、ブッキングに関しての介入は一切無し。情熱を持っている方々に委ねることが、音楽やライブハウスへのリスペクトだと思っているので。

アオモリ  俺らはライブハウス経由で話が来ました。ぶっちゃけ、最初は特に興味もなかったんですけどね(笑) ジェントルはオーディション枠からなんでしょ?

金子  そうだね、去年「Slipstream Audition」というオーディションに参加して最優秀賞に選ばれたこともあり、今年の「KITASAN ROLLING」への出演権を勝ち取りました。たまたま今年は群馬開催だったので、地元で出られるのは嬉しいです。「LIVE HOUSE TAKASAKI ARENA」の方に出る地元バンドからは羨ましがられましたが、自分たちで掴み取ったステージなので。あと、個人的にフェスって、観るのも出るのも大好きなんですよね。それこそ先ほど井川さんがおっしゃていたような、ライブハウスとは違う景色があるというか。知らなくても足を止めて観てくれる人が多いし、ライブハウスでは生まれない爆発力みたいな盛り上がり方もあって。

茂木  ぶっ刺すっていうのは難しいぞ。でも、一つの正解かもな。

アオモリ  これを言っちゃうとお山の大将感出ちゃいますけど、俺らは去年くらいから高崎でライブをすればソールド叩けるようになってきていて。やれてる感はあるので、あとはそれを普及させていければいいかなと思っています。

茂木  それも一つだな。その山を大きくしていければ良い訳だし。

井川  「youth」は、興味がなかったのに出てくれるきっかけは何だったの?

アオモリ  「TAKASAKI CITY ROCK FES.」のポスターを見たおばあちゃんに、「あんた、これ出ないのかい?」って聞かれて。これは出るべきだろうって感じましたね(笑)

3. 熱量と楽しませる気持ちがまちを盛り上げる

──良い話!いよいよ開催までもうすぐですね。

茂木  Gメッセから高崎アリーナまでの移動はどうなるのかとか、飲食はどんなラインナップが並ぶのかとか、これからフェスの全貌が明らかになってくることも多いと思うし、オーディエンスはそういったことも楽しんでくれるといいよな。移動手段に「高チャリ」とかあったら、地元感あるし面白いんじゃない。

アオモリ  「LIVE HOUSE TAKASAKI ARENA」は無料開催だから、うちのおばあちゃんみたいに普段ライブハウスに来ない人ってたくさんいるじゃないですか。当日、俺らを観てくれた全員を、今度はライブハウスまで連れていきたいなぁと! たかがフェス、されどフェスだと思っています。来てくれた人、全員かっさらっていきます!

金子  正解はそれぞれですよね。俺らは自分らで出演する覚悟を決めたし、与えられた中でバンドができることをやるだけだと思っています。やっぱり一番は気持ちだと思うので、全員が「ありがとう」で終えられたら最高ですよね。 「今回のギャランティいくらだから出て」って言われても、それだけじゃ興味が湧かないんですよね。先日のSUNFESやツアーでも感じましたけど、俺たちバンドマンが果たすべき恩返しって、お客さんにまた来たいって思わせることかなぁと。 群馬発のロックバンドだし、そういった義理人情マインドを大切にしていきたいです。

茂木  それが基本だよな、俺もそう思うよ。ギャランティが支払われることが悪いとは思わないし、結果的にやったことに対してついてくるもの。先にお金をこれだけ積むから出てって話は違うと思う。フェスは一過性だけど、ライブハウスは毎日のこと。フェスっていわば大きなライブハウスだと思っているんだよね。どうしてもライブハウスってクローズドになっちゃうけど、フェスは公に出てオープンになるということ。バンドにとっても視野が広がるきっかけになる奴らもいるんじゃないかな。だから群馬県内にフェスがたくさんあることはいいことだと思う。

井川  さっき茂木さんが話してくれた「日々の音楽活動の延長線上にフェスがある」のように、集まった実行委員会も日々の小さなことの積み重ねの延長線上にこのフェスがあって。「高崎まつり」や地域活動など、この街で繋がった仲間が高崎を盛り上げたい一心で取り組んでいます。勝手が分からなくて、不器用な部分があるかもしれないけれど、「地元を盛り上げたい」という想いは本気なので。

茂木   運営側は「出てもらっている」という気持ちを忘れずに、出演者からは「出させてもらっている」と思ってもらえるように、それこそ大伸が言っていたようにお互いの「ありがとう」で繋がらなきゃダメ。残された時間で、来てくれた人を幸せにすること。出演者にまた来年も出たいと思ってもらえるように、全力を尽くすだけだね。

井川  そうですね! 俺らも今年が終わった時に、出演者の方々から「また呼んでください!」と言った声が聞けるように、関わるみんなと対話しながら盛り上げていきたいです。これをきっかけに、バンドやライブハウスにも何か手助けできるように繋がっていければと思っています。

アオモリ  もてなし広場でフェスやりたいです!その時は絶対に力貸してください!あと来年は俺らと一緒にやりましょうよ!ぜひ「youth」と!

茂木  おいおい、癒着だな(笑)俺らも出るって決めた以上、最高の日にするよ。当日に向かってやれることはいっぱいあるし、上毛かるたのように群馬県民は団結して燃え上がるとものすごいパワーがあるんだってことも知っているよ。「GUNMA ROCK FESTIVAL」や「山人音楽祭」から学んだからね。とにかく楽しい日になって、そこから人々に残せるものがあれば大成功だ。

4. 都市型複合サーキットフェスを思う存分楽しもう!

『TAKASAKI CITY ROCK FES.』は、3施設4会場を使った都市型サーキットフェス!それぞれに出演するアーティストや会場の特徴、ライブのスタイルなどを覚えてから当日を迎えましょう!移動時間も加味して、タイムテーブルと睨めっこする時間も楽しいですよー!

▼Gメッセ群馬(TAKASAKI CITY ROCK FES. presents KITASAN ROLLING 2024)
国内トップアーティストが集結するキャパシティ8,000人のスタンディング(立ち見)ライブ。 「DARUMA」「KANNON」の2ステージ制。 JR高崎駅東口から徒歩15分。
【6/22(土)】※タイムテーブル
秋山黄色 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / KEYTALK / キタニタツヤ / 須田景凪 / すりぃ / THE BACK HORN / yama / ヤングスキニー / LACCO TOWER
【6/23(日)】※タイムテーブル
[Alexandros] / 岡崎体育 / KANA-BOON / キュウソネコカミ / クリープハイプ / サバシスター / G-FREAK FACTORY / 羊文学 / HEY-SMITH / PEDRO

▼高崎芸術劇場・スタジオシアター(TAKASAKI CITY ROCK FES. presents KITASAN ROLLING 2024)
ライブハウスさながらの熱気を味わえる、キャパシティ1,000人のスタンディング(立ち見)ライブ。 JR高崎駅東口から徒歩5分。
【6/22(土)】※タイムテーブル
Ivy to Fraudulent Game / カネヨリマサル / the quiet room / Chevon / This is LAST / Mr.ふぉるて
OA. The Gentle Flower.(Slipstream Audition 2023 最優秀賞)
CA. DJ RYOHEI(Mr.ふぉるて)
【6/23(日)】※タイムテーブル
ammo / オレンジスパイニクラブ / クジラ夜の街 / シンガーズハイ / the dadadadys / polly
OA. Leaps and Bounds(Slipstream Audition 2023 優秀賞)
CA. DJ 片平実(Getting Better)

▼高崎芸術劇場・大劇場(TRIANGROOVE)
キャパシティ2,000人のシーティング(座席)ライブ。 国内最大級の舞台と臨場感溢れるホールライブを体感できます。 JR高崎駅東口から徒歩5分。
【6/22(土)】※タイムテーブル
四星球 / 超能力戦士ドリアン / 東京初期衝動
【6/23(日)】※タイムテーブル
I Don’t Like Mondays. / YONA YONA WEEKENDERS / レトロリロン

▼高崎アリーナ(LIVE HOUSE TAKASAKI ARENA)
市内のライブハウスなどで活動する、群馬ゆかりのアーティスト総勢32組によるスタンディング(立ち見)ライブ。 キャパシティ2,000人。 JR高崎駅西口から徒歩8分。
【6/22(土)】※タイムテーブルは後日発表
秀吉 / iris / ENSA / Ω / KIE Anderson / SAKURA / DIOXINS / TRAVIS / .NERU / BEAT CHILD / Filect / lilyray / LEIDEY / LOFT / youth / Sense of wonder
【6/23(日)】※タイムテーブルは後日発表
KAKASHI / アイカワヒトミ / utatane / KEY may more SHOW / キザミノリ / 狂犬 / Green Dolphin St, / サテライト / 鹿山音楽 / Shandy / 高平悠バンド / Cerveteri / ピートモス / Betty Duckling’s / MAD REVIVER / March

また、『TAKASAKI CITY ROCK FES.』は、会場によって必要な券種が異なるので要チェックです!チケットが必要な会場からチケット不要の無料会場まであるので、お目当てのアーティストが出演する会場のチケットを間違わないように、必ず確認してから購入しよう!(※チケットの購入はこちらから

地元での開催ともなれば、せっかくだし初めてフェスに足を運ぶという方も多いですよね。初参加の皆さんにも『TAKASAKI CITY ROCK FES.』を存分に楽しんでもらために、編集部がポイントをピックアップ!

[POINT_01]群馬の美味しいフェス飯を堪能しよう!!
「Gメッセ群馬」「高崎アリーナ」の屋外スペースには、群馬のご当地グルメやグッズが並びます(TAKASAKI UMAIMON MARKET)。音楽+αの要素を楽しめるのがフェスの醍醐味。

[POINT_02]無理をしないタイムテーブルを考えよう!!
フェスの一日は長いので、水分補給や休憩も挟んで無理はしないこと。事前にライブを観たいアーティストは目星をつけておくと吉。

[POINT_03]ルールを守ることでみんなが笑顔に!!
フェスは大勢の人が集まる分、飲食エリアが決まっていたり、アーティストの撮影や録音禁止など、独自のルールがあるのできちんと守ろう。

[POINT_04]積極的に公共交通機関を利用しよう!!
各会場は駅から徒歩圏内。駐車場の数が限られていて、周辺道路の混雑も予想されます。市街地で開催される都市型フェスは公共交通機関を使おう。

[POINT_05]各会場を繋ぐ無料シャトルバスが運行!!
無料のシャトルバスが走るので、高崎の街並みも楽しみながら各会場を巡ろう! 会場の雰囲気もそれぞれ異なるので、そのあたりも要チェック!

[POINT_06]高校生以下はキャッシュバックでお得に!!
小学生は年齢を証明できるものを、中学生・高校生は学生証を持参で当日分をキャッシュバック(高校生¥1,000/小中学生¥2,000)!家族や友達と一緒に思い出を作ろう。

群馬の音楽シーンを進化させ、地域を盛り上げる新たなロックフェス『TAKASAKI CITY ROCK FES.』。フェスがきっかけで、音楽活動を始める人が出てきたり、次世代のロックスターが生まれるきっかけになってくれたら嬉しいですね!

PROFILE
G-FREAK FACTORY(ジー フリーク ファクトリー)
1997年地元群馬にて結成。デビュー前にもかかわらず「Kottonmauth Kings」や「BAD BRAINS」の来日公演のサポートアクトに抜擢され、その存在をシーンに決定づけた。 結成当初はミクスチャーサウンドだったが、その後レゲエサウンドを基軸に、ロック、ダブを取り入れたサウンド「DREAD ROCK」を日本で初めて形にして衝撃を与える。2012〜2014年にはグリーンドーム前橋にて「GUNMA ROCK FESTIVAL」、2016年からは「山人音楽祭」に名を改め開催するなど、群馬のロックシーンに大きな影響を与えている。
[WEB]https://g-freakfactory.com/
[X]@G_FREAK_FACTORY
[Instagram]@g_freak_factory_official

PROFILE
youth(ユース)
2017年、高校の同級生で結成された群馬県発ネオパンクバンド。エネルギッシュなサウンドに飾らない等身大の詞世界でティーンエイジの心を鷲掴みにする。結成まもなく数々のコンテストに出場し、審査員特別賞などを受賞。FOMARE主催「SLAM CIRCUIT 2023」や「“be with you”tour」に帯同し、ライブハウスを中心に話題となる。2024年にはLACCO TOWER主催「I ROCKS」に初出演を果たす。精力的な活動に注目が集まり、今後の活躍が期待されるバンドの一つと言える。
[X]@youth_ROCKBAND
[Instagram]@youth____jp

PROFILE
The Gentle Flower.(ザ ジェントル フラワー.)
2018年結成の群馬県沼田市発4ピースロックバンド。結成からわずか1年、「TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL」バンドオーディションにて、全1,027組の中から優勝を掴み取る。2021年と2024年にはLACCO TOWER主催のロックフェス「I ROCKS」に出演。オーディション「Slipstream Audition 2023」にて最優秀賞を受賞し、初開催となる「TAKASAKI CITY ROCK FES.」への出演が決定。ポップでありながらクオリティの高い楽曲を武器に、オーディエンスを巻き込むライブは必見。
[WEB]https://thegentleflower.aremond.com/
[X]@tgf_gentle
[Instagram]@thegentleflower.official

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▼クレジット
出演/茂木洋晃(G-FREAK FACTORY)、アオモリソラト(youth)、金子大伸(The Gentle Flower.)、井川誠(TAKASAKI CITY ROCK FES.実行委員会)
衣装/本人私物
ロケ地/the Groove TAKASAKI、高崎街なか
特別協力/TAKASAKI CITY ROCK FES.実行委員会
撮影/三木康史(troisdesign)
インタビュアー・文/佐々木覆(troisdesign)

※motto vol.35「特集TAKASAKI CITY ROCK FES. 2024」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

【インタビュー】新生lyrical schoolが描く、ちょっと先の未来。

こんにちは!motto編集部のオオウ(@ounco_coverdeath)です!皆さんは新たにアーティストを好きになる瞬間ってありますか?筆者は、解散報道をきっかけに『BiSH』にハマりました。自分とは無縁の世界だと思っていた存在でしたが、楽曲を聴いてみるとかっこいいバンドサウンドに虜。切り口はどうであれ、触れる機会って大切なんだなと。さて、今回は皆さんに知っていただきたいヒップホップユニット『lyrical school(リリカルスクール)』をご紹介します。群馬出身メンバーのminan&manaを迎えて、地元のことや新体制初のアルバムリリースについての話を伺いました。群馬でのライブも予定されているのでぜひCHECKしてみてくださいね!

1. 地元を想う気持ちと音楽活動のきっかけ

──お二人は群馬出身なんですよね。

minan  はい。二人とも「前橋女子高校」の卒業生なんです。

mana  実際に学年が被っているとかではないんですが、同じグループに同じ高校出身の方がいるってすごいですよね!

──地元・群馬について思い入れはありますか?

mana  元々群馬のことを大好きだったんですけど、外に出て改めて「私って群馬好きなんだな」って感じるようになりました。群馬→アメリカ→群馬→東京と過ごしているんですが、まず海外に出た時には、日本はコンビニのご飯が美味しいですし、トイレも綺麗ということを知りました。そして、上京してからは、人の密度が高いから初めて道や駅で人とぶつかるという経験をして。群馬は車社会だから、人とぶつかるなんてこと、なかなかないですよね。私は車の運転も好きなので基本車移動でしたし。

minan  都内に出ると、最初はびっくりするよね。以前は「群馬って何もない」って思っていたんですけど、最近は都内に負けない、それ以上かも知れないお店が増えてきた印象があります。シャッター街のイメージがあった「前橋中央通り商店街」なんかは、賑わいを取り戻してきていると思うし、「今、群馬アツいからおいでよ」って、自慢したいまちです。

mana  まだ群馬に来たことがない人が見たらイメージが変わるかもですよね。一度群馬を離れた方がまた戻ってきてお店を始めていたりしますし。あと、住んでいた時には気づかなかったんですけど、minanさんがラジオでよく話しているように都内から群馬に帰ってきた時に、「群馬の空気だ!」って感じられるようになりました(笑)やっぱり東京とは全然違うんですよね。

minan  私は今も群馬在住ですが、それは間違いない!群馬特有の空気というか。あとは、県民の地元愛が強いのも良いよね。群馬をより良くしたいって思う人も多い。

mana  私も上京した時に、いつか群馬に帰ってきて地元を盛り上げるのが夢だったんです。何かお店をできるわけでもないので、『lyrical school(以下、リリスク)』の活躍が一番の地元への恩返しになるかなと思って今活動をしています。

──そんな地元愛の強いお二人が音楽活動に目覚めるきっかけはどのようなものだったのでしょう?

minan  私の場合は、高校の時に音楽部でドラムを叩いていたんです。音楽部は、オケ(吹奏楽)とキャスト(演劇)に分かれていて、定期演奏会では一緒にステージに立ってミュージカルをするという部活でした。ドラムをやっていたからこそリズム感を養えましたし、フィンガードラムを演奏するのに活きています。

──前橋女子高校の音楽部は活動的ですよね。OGで、劇団四季で活躍する生形理菜さんは編集部にも在籍していました。歌うことについてはいつから始めたのでしょうか?

minan  元々歌うことは大好きだったんです!高校・大学とバンドを組んで、ヴォーカルを担当していました。

mana  コロナ禍で「TOKYO DRIFT FREESTYLE(※TOKYO DRIFT/TERIYAKI BOYZ®️をビートジャックしてラップを披露し、ホームメイドビデオと共に公開するという海外発のチャレンジ企画)」がムーヴメントになったんですけど、リリスクもチャレンジしていて。それを観て自分もラップがしたいと思って2〜3曲リリックを書いたんです。実は、その時の音源をオーディションの時に提出しました。

minan  私も鮮明に覚えているよ。manaのその曲をMIX CDにしてお客さんに配ったり、ライブでも何度か披露しています。かなり盛り上がる名曲だよね!

2. ネクストフェーズに突入したリリスクが目指す形

──リリスクは2022年7月24日のライブを最後に旧体制での活動を終了し、その翌日から新メンバー募集のオーディションを開始。minanさんはプレイングマネージャーとして残り、オーディションにも携わってきたと思います。グループとして目指す形があったのでしょうか?

minan  プロデューサーのキムさんは、いつか男女混合グループをやりたいと考えていたそうですが、数年前は「今じゃない」と話していました。旧体制が終了したタイミングでその話が挙がって。

──男女混合の意図するところは?

minan  アイドルグループって長く続かない、女の子だけのものってイメージが強いじゃないですか。アイドルという職業をちゃんと仕事として続けていけるものにしていかないとだよねって話になった時に、私もすごく共感できました。男女混合になることで個々の強みがより引き立ちますし、お互いにないものを補えるグループとしての強度も増します。

mana  ライブに頻繁に行くくらい、純粋にリリスクのファンでした。だから私にとって元々minanさんは神のような憧れの存在で、そういった方とお仕事ができるからにはしっかりやりたいなと。minanさんはプレイングマネージャーなので、いつまでも頼りすぎず、頼ってもらえるようになりたいなって思っています。

minan  manaはグループ内では明るくムードメーカー的な存在ですけど、実は一番真面目な話ができる頼もしい存在だなと感じています。きちんと意見を出してくれるし、世界大会4位(WORLD OF DANCE)の実力があるほどダンスにも長けているので、パフォーマンスリーダーですよね。メンバーにステージでの動きとかもアドバイスくれたり。

──現体制になって一年が経過しました。

minan  一年経って、ようやくここからまた始まるんだって感じがしています。それぞれの個性を理解し合った上で、さあどうやって活動していく?みたいな。あと、メンバー同士の仲がめちゃくちゃ良いなと。休みの日は、ご飯やイベントに行ったりもしているもんね。

mana  私は、音楽とか自分で見つけ出したい派だったので、他人に薦められるのが苦手でした。メンバーは、リリスクという好きな音楽が軸にあった上で各々が自分の好きなものを自然に話すから、素直に新たな音楽やカルチャーに触れられるようになって、視野が広くなったように思います。実際、そういった部分がステージや活動に活きてきているなと、最近は感じています。

3. バラエティに富んだ仲良し8人組が描く未来

──そんな8人で制作に臨んだアルバム「DAY 2」がリリースされました。

mana  全体を通して日常から溢れ出る、8人の仲良し感みたいなものが作品にも色濃く反映されていると思います。

minan  個人的には、プレイングマネージャーとして運営や制作に携わるようになったのが大きいですね。オーディションやライブから、それぞれの声質やリズム感を見てきた上で制作に入っているので。今作は聴いていただくと感じてもらえると思うんですが、1日の流れがあって。実は、私たちリリスク8人のちょっと先の未来を描いているんです。

mana  「Night Walking」は、8人の中からryuyaと私が参加した楽曲で、一度レコーディングしたものの、作家さんから「もうちょっとこうしてみない?」みたいなフィードバックをいただきました。ブラッシュアップしたことで更にリリックに感情が乗って、お気に入りの一曲になりました。「DRIVE ME CRAZY」でドライブしてからの「-Parking-」で車を停めて、「Night Walking」に繋がっていくという流れがあるので、ぜひ通して聴いてもらいたいですね。

minan  「Ultimate Anthem」は、KMさん&Lil’ Leise But Goldさんの最強タッグに作っていただきました。旧体制の時にリリースした「TIME MACHINE」や「The Light」のようなKMさん節が炸裂していてお気に入りです。ビートはもちろんかっこいいですし、乗せているラップも高度だったり。2~3人でブースに入ってレコーディングした部分もあるのでその空気感も伝わると嬉しいですね。かなり8人のCREW感が出せたんじゃないかなって思います。

──リリスクの楽曲はクオリティが高いので、ライブでも体感してほしいですよね。アイドルなのか、はたまたヒップホップグループなのか。どのような心構えでライブ現場に臨んだら良いのか悩みそうですよね。

minan  それこそ結成当初は、ヒップホップを知らない女の子たちが初めてヒップホップに触れるというコンセプトだったと思うので、アイドルとヒップホップの橋渡し的な表現を使っていましたよね。今のメンバーは元々ヒップホップが好きでスキルのある人たちなので、「仲良し8人組ヒップホップユニット」って名乗るようにしています(笑)

minan  現体制になってからは、多くの人にリリスクを知ってもらいたいということもあって、どちらかに決めつけるのではなくお客さんに委ねるようにしています。それぞれ自由に受け取ってもらえたらと思っているので、ヒップホップのフェスにもアイドルのイベントにも、ロックバンドとの対バンなどジャンルを選ばずに出ていますしね。

mana  あと、私たちの現場はもみくちゃになるライブとは少し違うかもしれません。はたまたペンライトなどがあるわけでもないです。女性や小さいお子さんも多いですし、みんなお洒落をして足を運んでくれます。あとは観覧フリーのインストアライブなど、触れてもらえる機会は増やしています。

minan  そうだね、女性や小さいお子さんでも楽しめるように、フロアに専用エリアを設けていたりもするので気を負わずに来ていただけたら嬉しいです。

──「決まりがない」と示してもらえるのは気持ちが救われますね。やはり最初って勝手も分からないとハードル高いと想うので。最後に、読者へメッセージをお願いします。

mana  私の場合、アイドルとヒップホップの両方が好きで、その流れで出会ったのがリリスクでした。私たちのことを初めて知ってくださった方がいれば、はじまりの曲であり、名刺代わりの一曲でもある「NEW WORLD」を聴いていただけたら嬉しいです。そこから今作の「DAY 2」を全曲通して聴いてもらえたら、楽曲の幅の広さや様々な魅力を体感いただけるんじゃないかな。

minan  8人が得意なことや好きなことがバラバラで、本当に個性豊かです。短歌が好き、バンドが好き、DJやギターができる、ラップやダンスが得意、イラストを描いたり、スケボーで現場に来るなど、きっと皆さんと重なる部分があるメンバーに出会えるのではないかなと思います。日々の生活を頑張るヒントみたいなものが見つかるといいな。これからも、皆さんにとって「日常の+αの幸せ」を届けられるように頑張っていきます!

4. ヒップホップもロックも飲み込む最高にクールな作品が爆誕

新たな門出を祝福するかのように、豪華な陣営で世に送り出す現体制初のアルバム。タイトルに据えられたワードは「DAY 2」。スキットを挟みつつも時間軸を感じさせる一枚になっています。幕開けとも言える〈M2.Ringing〉は作詞をvalkneeが担当し、現体制の良さを様々な角度から引き出しています。Rachel(chelmico)もリリックで参加している〈M3.CHO→CHO〉〈M4.mada mada da!〉はキュートさとクールな二面性が現れた楽曲。

ワールドワイドなサウンドでライブ映え必須の絶対的アンセム〈M5.Ultimate Anthem〉がリスナーを虜にします。中盤は心地良いビートに乗せるリリックが印象的な〈M6.House Party〉やバンドリスナーをも魅了するオルタナティブな〈M7.DRIVE ME CRAZY〉へと続いていきます。

アクセントとして異彩を放つのはシンプルなメロディーと2MCで構成される〈M9.Night Walking〉。絶妙なフロウとライムが飛び交う〈M11.moonlight〉から最後は彼女らの決意表明の歌〈M13.NEW WORLD〉が作品を締め括ります。

一聴すればどこかしらにリスナーに対するフックがあると言っても過言ではない、非常にバラエティに富んだ作品に仕上がっています。彼女たち自身の近い未来を描きながらも、あっという間に過ぎ去ってしまう「1日」の大切さまで教えてくれる全13曲。

『DAY 2』
CD&デジタル配信 / 2024年4月24日発売 / ¥3,300(税込)
VICL-65959 / CONNECTONE
1.-Day 1-
2.Ringing
3.CHO→CHO
4.mada mada da!
5.Ultimate Anthem
6.House Party
7.DRIVE ME CRAZY
8.-Parking-
9.Night Walking
10.Fallin’
11.moonlight
12.-Day 2-
13.NEW WORLD

リリースに伴い、リリスクは現在全国ツアーを開催中。会場も様々、minan & manaの地元凱旋ライブも予定されているので気になる方はぜひ現場まで足を運んでみて!学割チケットも用意されているので学生諸君はお得に参戦しちゃおう!

lyrical school 全国ツアー2024 “DAY 2 TOUR”
5月17日(金)@Spotify O-nest(東京都)
5月26日(日)@hillsパン工場(大阪府)
6月9日(日)@横浜BuzzFront(神奈川県) ※malik凱旋公演!
6月16日(日)@名古屋Sound Space DIVA(愛知県)
6月23日(日)@高崎Club JAMMERS(群馬県) ※minan & mana凱旋公演!
9月8日(日)@仙台LIVE HOUSE enn 2nd(宮城県)
9月22日(日)@西川口Live House Hearts(埼玉県) ※sayo凱旋公演!
9月29日(日)@GALA RESORT中洲(福岡県) ※reina凱旋公演!
and more……!!!

一般スタンディング¥3,800(税込)
学割チケット¥2,200(税込)
※整理番号順入場
※ドリンク代別途必要
※学割チケットをご購入の方は公演日当日、学生証・身分証明書のご提示が必要となります。ご提示いただけない場合は一般チケットとの差額分をお支払いいただきます。
ローソンチケット
イープラス
チケットぴあ

PROFILE
lyrical school(リリカル スクール)
2010年に女性6人組のヒップホップアイドルユニットとして結成。略称は「リリスク」。幾度かのメンバーチェンジを経て、2022年7月24日の日比谷野音でのライブを最後に旧体制での活動を終了。2023年2月12日のSpotify O-WESTのワンマンライブ、同日に新曲「NEW WORLD」をリリースし、minanを中心とする男性を含む新メンバー7名が加入した現体制での活動がスタートした。アイドルのフィールドに留まらず、ヒップホップやオルタナといったジャンルを横断し、男女混成ラップユニットとして唯一無二の存在感を放っている。クラブイベントからフェスまで、カテゴリーを問わず様々なイベントへの出演も果たす。2024年4月、ファン待望の初アルバム「DAY 2」をリリース。同年5月からはメンバーの地元凱旋公演を含む「lyrical school 全国ツアー2024 “DAY 2 TOUR”」を実施する。シーンを駆け上がっていく、個性豊かな8人に要注目。
[WEB]https://lyricalschool.com/
[X]@lyri_sch
[Instagram]@lyricalschool

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▼クレジット
出演/minan&mana(lyrical school)
ロケ地/コレハコーヒー
撮影/三木康史(troisdesign)
インタビュー・文/佐々木覆(troisdesign)

※motto vol.35「RECOMMEND MUSIC」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

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