EVENT

【終了】新たな一歩を刻む、音楽の力を刮目せよ!I ROCKS 2022

こんにちは!motto編集部のオオウ(@ounco_coverdeath)です!昨年コロナ禍で開催され、多くの人々に音楽の力で感動を与えた音楽フェス『 I ROCKS』について紹介していきます。開催を目前に控えた今年は、これまでとは異なるプログラムも予定中とのこと。一つずつチェックしていきましょうー!

1. 『I ROCKS』は群馬出身のロックバンド『LACCO TOWER』による音楽フェス!

群馬出身のロックバンド『LACCO TOWER(ラッコタワー)』が8回目となる音楽フェス『I ROCKS』を開催します。2014年から続く当フェス、2019年までは群馬音楽センター(高崎市)で開催されていましたが、昨年からはメンバーの塩﨑、真一、重田らにとっては本当の意味でのホームとなる伊勢崎市文化会館に会場を移しています。コロナ禍でも歩みを止めなかった彼らが結成20周年に繋いだバトン。バンドとしても節目となる今年は、「YOUTH」「JAM」「FIRE」と銘打ち、新たな試みを含む3本柱で挑みます。

POINT

主催バンド『LACCO TOWER』と『I ROCKS』について、まずはこちらを。
LACCO TOWERより「ファンレター」


『I ROCKS 2019 stand by LACCO TOWER』After Movie

2. [YOUTH]LACCO TOWERワンマンライブ

初日の「YOUTH」では、彼らのライブツアー『青春旅行』の裏ファイナルホール編として、ワンマンライブが行われます。本誌のvol.25でインタビューを行った通り、思い入れのある「青春の地」での凱旋公演ともなれば、何かしらの奇跡を起こしてくれそうな気配を感じずにはいられませんよね!

4.15(Fri)OPEN/17:00 START/18:00

  • LACCO TOWER※ワンマンライブ

3. [JAM]ジャムセッションありのスペシャルライブ

ジャムセッションを意味する「JAM」では、彼らとゆかりのあるアーティトたちとコラボレーションを繰り広げます。コロナ禍前、I ROCKS名物の「スペシャルバンド」は、ほかでは見られない贅沢なコンテンツとして人気を博していました。その日限りしか観られないメンツを集めてのライブですから、盛り上がらないわけないですよね!今回は、そんな特別なライブが1日を使って行われます。驚くことに、I ROCKSに欠かせない面々にダンス界隈でも日本屈指の実力者『Kensuke』がラインナップされました!彼は「歩調」「化物」といった楽曲MVでダンスディレクション、パフォーマーとしてその能力を遺憾なく発揮していますが、今回のステージ上でどのようなセッションを行うのか、この日だけの豪華な瞬間を楽しみにしてくださいね!

4.16(Sat)OPEN/12:00 START/13:00

  • LACCO TOWER
  • 河内健悟(ircle)
  • 柴田隆浩(忘れらんねえよ)
  • 真行寺貴秋 from BRADIO
  • 大山聡一 from BRADIO
  • DJガッツいわせ with スベリー・マーキュリー
  • 中田裕二
  • PON(ラックライフ)
  • 村松 拓(Nothing’s Carved In Stone / ABSTRACT MASH)
  • LACCO TOWER Performers Directed by Kensuke

4. [FIRE]豪華出演陣による灼熱の対バン形式ライブ

そして最終日を締め括るのは「FIRE」。自身が良き先輩やライバルとしてきた戦友に加え、故郷枠で背中を追い続けていたバンドは対等にやりあう盟友として会場を熱くします。先日、高崎芸術劇場でのワンマンライブを終えたばかりの『FOMARE』が追加となり、全出演者が解禁となりました。彼らの地元もまた伊勢崎市ということもあり、存分に楽しませてくれることでしょう。昨年、『山人音楽祭』への出演は前身の『GUNMA ROCK FESTIVAL』から数えて実に8年ぶりとなったわけですが、その主宰『G-FREAK FACTORY』を彼らが家に招き入れるのは初。お互いの空白の時間を埋めるように音楽で確かめ合った2組が今後の群馬の音楽シーンをさらに面白くしてくれるはずです!

4.17(Sun)OPEN/10:00 START/11:00

  • LACCO TOWER
  • Ivy to Fraudulent Game
  • KAKASHI
  • G-FREAK FACTORY
  • THE BACK HORN
  • FOMARE
  • BRADIO
  • ラックライフ

5. 日常を明るくする音楽の祭典へ参加してみよう!

I ROCKS 2018での様子

暗い世の中だからこそ、「今の時代に合った音楽フェスを模索し、進化し続ける」と語るように、これまでの開催内容とは多少異なります。デジタルとリアルを融合させた、新たな形を提示してくれることでしょう!おもてなしの部分でも去年を超えるべく、今年は地元伊勢崎を中心に活動する『まきばプロジェクト』も新たなエリア「I ROCKS GARDEN」を盛り上げます。結成20周年を迎えるバンドキャリアで見ても、どこかエネルギッシュでまだまだこれからという意気込みが伝わってきますよね。開催場所やスタイルは変われど、根本にあるスタンスは変わりません。バンドに魅了され、音楽の力を信じて続けてきた者たちで作り上げるイベント。彼らが大切にしてきた「ストーリーや縁」といったものを色濃く反映させた、忘れられない3日間になるでしょう!

▼I ROCKS 2022 stand by LACCO TOWER
[場所]伊勢崎市文化会館
[日程]2022年4月15日(金)〜17日(日)
[Web]https://irocks.jp/IROCKS2022/
[Twitter]@IROCKS_by_LT
[Ticket]https://eplus.jp/irocks2022/
[主催]株式会社アイロックス
[後援]エフエム群馬
[運営]株式会社グルーヴインザグルーヴ
[制作協力](株)プレオクターブ / イープラス / 高田馬場CLUB PHASE / まきばプロジェクト
[特別協力]トロワデザイン(motto) / 伊勢崎オートレース / ホテルサンダーソン
[協賛]ダイドードリンコ株式会社 / ダイドービバレッジサービス株式会社 / 株式会社グンティー / 柏屋製菓 / 島田工業株式会社
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から安全安心に楽しんでいただけるよう、座席の共有によるリスクを避けるため「全席指定席」での販売をするなど、感染防止対策を講じての開催を予定しています。また、今後の感染拡大状況によっては、政府や自治体の指導に従い、座席の変更などをお願いする可能性もあるのであらかじめご了承を。チケット販売概要及び来場に際しての各種事項を確認し、同意の上でチケットを購入すること。

PROFILE
LACCO TOWER(ラッコタワー)
2002年、伊勢崎市出身のメンバーを中心に結成。2015年『日本コロムビア(トライアドレーベル)』よりメジャーデビュー。フジテレビ系TVアニメ『ドラゴンボール超』エンディング主題歌、『ザスパクサツ群馬』公式応援ソング、『伊勢崎オートレース』公式テーマソング、太田市公式イメージソングなど数多くのタイアップ曲を手がけている。そのほか、群馬プレデスティネーションキャンペーンの一環として『SLぐんま(JR東日本高崎支社)』とのタイアップを行うなど、その名を全国へ轟かせている。2014年からは群馬音楽センターにて自身主催のロックフェス『I ROCKS(アイロックス)』を開催し、6年目となる2019年公演では4日間全日程SOLD OUTを記録。2021年には新型コロナウイルス感染症の影響により延期となった2020年公演とのWネームとして『I ROCKS 20&21 stand by LACCO TOWER』をメンバーの地元・伊勢崎市で開催した。2022年、最新作『青春』を引っ提げ、バンドの軌跡をたどる全国ツアー『青春旅行』を敢行中。
[Twitter] @LACCO_TOWER
[Web] http://laccotower.com/

▼クレジット
文/佐々木覆(troisdesign)

※motto vol.26「RECCOMEND MUSIC」の記事を一部転載しています。 
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。

  •  twitter
  • instagram
  • facebook
  • youtube