こんにちは!motto編集部ライターのMAYOです!3月になり、少しずつ日中は暖かくなりつつあって、お出かけも楽しくなってくる季節です。春は雑貨やインテリアを新調したくなりますよね。今回ご紹介するのが、店主のレトロ愛が詰まった雑貨店『アンティーク&レトロ雑貨のお店 ここだけ家』。若い世代でもブームになっている昭和レトロな雑貨や日本のヴィンテージ家具を扱うお店です。圧巻の品揃えで、タイムスリップできること間違いなしですよ!
CONTENTS
1. 入り口からすでにトキメキが止まらない雑貨店

『アンティーク&レトロ雑貨のお店 ここだけ家』は、群馬県道142号線から一本奥まったところにある隠れ家的雑貨店。山吹色ベースの看板に可愛らしい茶色の文字の看板が目印です。

入り口はフレンチアンティークの白くて背の高いドア。オーナーの山田さんが一目惚れで購入し、こちらの扉ありきでお店の入り口を作り直したのだそう。また、ドアの傍らには、アンティークの椅子や古着などがディスプレイされていて、店内に足を踏み入れる前からアンティーク&レトロ感満載です。

ワクワクしながら店内に入ると、所狭しと並べられた日本のアンティークや昭和レトロな雑貨に驚くことでしょう!「誰しもがお店に来てもらった際に感銘を与えられるようなディスプレイにこだわっているんです」と、山田さん。

『アンティーク&レトロ雑貨のお店 ここだけ家』では昭和レトロ好きの奥様とヴィンテージ好きの旦那様、オーナー夫婦それぞれ自分たちが素直に欲しいと思ったものをピッキングしているんだそう。まるでタイムスリップしたかのような店内にトキメキが止まらなくなるでしょう!
2. リーズナブルなアンティーク&レトロ雑貨がずらり!

オーナー夫婦の「アンティーク&レトロ愛好家の裾野を広げたい」という想いから、価格帯はどれもリーズナブルなのが特徴。修復やメンテナンスを自ら行うことで、価格を抑えられているのだそう。リーズナブルだと気軽に取り入れてみたり、お部屋の雰囲気をレトロ可愛く一変させたい時にも嬉しいですね。

世代によっては思わず「懐かしい!」「昔、実家にあった!」と叫んでしまいそうになる、昭和レトロなコーナー。食器類やおもちゃたちからレトロなワンピースまで取り揃えています。山田さんが元々レトロなワンピースが好きだったこともあり、置いているのだそう。

お家に飾ったら一気にレトロ可愛いを演出してくれそうな照明たち。ゴージャスなシャンデリアやトルコランプ風の味のあるものまで選ぶのに迷ってしまう品揃えです。

『アンティーク&レトロ雑貨のお店 ここだけ家』の中でも特に人気なのが、ポップな花柄などTHE昭和レトロ感漂うグラスたち。日常に気兼ねなく取り入れられますし、たくさん並べるととさらに可愛さが増します。一つずつ集めていって、キッチンから段々と昭和レトロに変えていくのも楽しそうですね。贈り物として購入しても喜ばれること間違いなしです!

編集部のおすすめは、SANKYOのパタパタ時計。1970年前後に普及したパタパタ時計は、デジタル化に伴い姿を見せなくなりましたが、近年はレトロブームも相まってアナログの見た目や色合いから「可愛い!」と支持を得ています。リビングや寝室にあるだけで、一気にお洒落度を増してくれそうです。
POINT

3. 隣接する別館ではヴィンテージを中心とした家具も

本館に隣接する別館には日本の古道具やヴィンテージ家具がびっしりと並んでいて、その品数に圧倒されます。たくさん置かれた商品の中から自分だけの一品を見つけ出すのは楽しいですよね。

こちらの家具に関しては、新しいものよりはできるだけ味の出ているものをピックするように心がけているのだそう。確かにテーブルや椅子、タンスに至るまで味のあるものばかりで家具一つひとつに歴史を感じます。

幼少期、筆者のおばあちゃんの家にもあったプロペラ部分が青い扇風機は個人的に懐かしさを覚えます。暑い夏の日に扇風機を回して、その前で「あ~」と声を出していた光景が蘇ります。

時代を経てきた家具たちには、ストーリーが詰まっていて、新しいものとはまた違った温かみがあります。購入する方は、きっと昔からあるものを引き継いでいけることに喜びを感じますよね。古き良きものを大切にし、楽しむ心を忘れないでいたいですよね。
4. ここだけでしか出会えない異世界へタイムスリップ!

オーナー夫婦それぞれの「好き」が詰まった、ここだけでしか出会えない商品を扱う『アンティーク&レトロ雑貨のお店 ここだけ家』。山田さんにお店を構えた理由を伺うと「定年を迎えた時に、夫婦で好きなものに囲まれてのんびり老後を過ごせたら良いよねって話になったんです」と答えてくれました。素敵ですね!

現代とはまた違った魅力が詰まっているインテリアや家具は眺めているだけでも楽しめます。「懐かしい!」という方々から初めて昭和レトロの世界に触れる世代までを魅了してしまうと思います。

「古いアイテムには今とは違った魅力が詰まっているので、まずは玄関のインテリアを一つレトロなものに変えてみるだけで、アクセントになってガラッと雰囲気が変わりますよ」と、醍醐味を語ってくれました。初めての方なら相談にも乗ってくれるそうなので、まずは気軽にレトロトークをしに行くのも良いかもですね。

昭和レトロな世界へタイムスリップできる『アンティーク&レトロ雑貨のお店 ここだけ家』。いかがでしたか?なんでもネットで簡単に購入できてしまう昨今だからこそ、実際に足を運んで、触れて楽しむことも大事にしていきたいですよね。ぜひ、ここだけにしかない魅力を感じに行ってみてくださいね!

TODAY’S CAR[Viewt story]
光岡自動車が提供する唯一無二のカスタマイズカー。大量生産ではなし得ないフォルムと車内を彩る雰囲気がドライバーを魅了する。レトロモダンな雰囲気漂うデザインと快適なドライブを支える先進安全機能を兼ね備えたこだわりの一台。
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PROFILE
鈴木ちゃんねる
群馬県前橋市。2017年、第25代ローズ・クィーンに選出され、前橋の顔として市内の様々な行事に参加しPR活動を担う。2018年からはYouTubeチャンネル『鈴木ちゃんねる』を開設。モデル顔負け、持ち前の高身長を活かしたファッションやメイクを中心に投稿し、2024年8月現在240本以上、総再生数は120万回以上を記録。群馬のライフスタイルを発信する貴重な女性YouTuberとして人気を博している。
[Instagram] @suzukiiiii_channel
[X]@suzukii_channel
[YouTube]https://www.youtube.com/@suzukiii-channel
▼クレジット
モデル/鈴木ちゃんねる
ヘアメイク/馬場宏美
衣装/Belluria
車/Viewt Story(光岡自動車)
撮影/佐々木覆(troisdesign)
文/MAYO
※motto vol.38「That’s Playful World」の記事を一部転載しています。
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。