こんにちは!motto編集部ライターのMAYOです!今回ご紹介するのは、沼田市にあるパティスリー『KATO Patisserie La Fourmi(カトウパティスリー ラ フウルミ)』。デザイン性が高く、見映えも美しいケーキが味わえます。本場フランスで修行を積んだシェフの力作をご賞味あれ。
1. デザイン性の高い装飾も余すことなく食べられる

食材を追求し、生地や装飾などもすべて手作りで行うパティスリー。”すべて食べられるもので作ること”をコンセプトに、可愛らしい装飾も余すことなく食べることができます。ショーウィンドウの中に並ぶのは、まるでアート作品のような見た目も味も美しいケーキたち。素晴らしい技術とアイデアはオーナーの料理人仲間との交流や料理以外の様々なデザインからインスピレーションを得ているとのこと。厳選されたバターの香りと味わい深さを堪能できる焼き菓子もおすすめです。
POINT

2. 造形美を感じさせる、素材の味を生かした極上スイーツ

眺めているだけで高揚感を味わえるスイーツ。カカオ含有量64%の濃厚ショコラとカクテルジュレで軽やかな口当たりな“エイ・ジェイ”は造形美すら感じさせる逸品。ロングセラー商品はピスタチオのティラミスをフレーズデボワ(森いちご)のジュレとともにいただく色鮮やかな“フェゼ・ヴェール”。常に素材の見直しを行い、できる限り国産・地場のものや産地を厳選したバターを使用しています。素材の味を生かした極上のスイーツをぜひ堪能してみてください。

虜になる人急増中のバウムクーヘンは「アルマーニュ」と「ピレネー」の2種。「アルマーニュ」は無添加にこだわり、ショートニングやマーガリンを使用せず、バターの香りと卵の風味を生かした身体にも優しいソフトタイプ。「ピレネー」は、ピレネー山脈をイメージして生地のおいしさがストレートに伝わるよう、100%バターを使用して焼き上げたハードタイプ。どちらも食材と食感にこだわったひと品です!
3. ケーキに対するパティシエの思い

オーナーは「ケーキは単なる食べ物ではなく、その国の文化であり、権言すれば詩であり、音楽、美術、科学、数学であると思うのです。菓子の背景にある文化やエピソード、そこから広がる想造こそが菓子の美しさ、楽しさ、素晴らしさを生むのです。」と語ります。ケーキを芸術品と捉えてケーキ作りに臨んでいるのです。コンセプトである食べられる美しさはここから生まれています。
4. 美しさも味わいのひとつ

『KATO Patisserie La Fourmi』のケーキは、食べてしまうのが惜しい逸品揃いですが、その美しさも合わせて味わってみてください。きっと、その完成度の高さに五感が満たされることでしょう。
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▼クレジット
撮影/三木康史(troisdesign)
文/MAYO
※UCHIDELIの記事を一部転載しています。
※掲載情報は取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HP・SNS等にてご確認ください。
KATO Patisserie La Fourmi
- [所在地]
- 沼田市高橋場町2115-1
- [TEL]
- 0278-24-2340
- [営業時間]
- 10:00~19:00
- [定休日]
- 不定休